RTX 5070はパルワールドに対して十分すぎる性能を持っている

気になるFPS、実際のところどうなのか
そう考えたとき、真っ先に頭に浮かぶのがグラフィックボードの選択です。
RTX 5070は、パルワールドを最高設定で動かすのに十分すぎるほどの性能を持っています。
正直ここまで快適だとは思っていませんでした。
RTX 5070はBlackwellアーキテクチャを採用した最新世代のGPUで、DLSS 4によるフレーム生成も含めると、フルHD・WQHD・4Kのいずれの解像度においても、パルワールドを最高設定で動かすには充分すぎる性能を発揮します。
では一体どれくらいのFPSが出るのでしょうか?以下の表で確認してみましょう。
| 解像度 | 画質設定 | DLSS OFF | DLSS 4(クオリティ) | DLSS 4(フレーム生成込み) |
|---|---|---|---|---|
| 1080p(フルHD) | 最高 | 約118fps | 約155fps | 約220fps |
| 1440p(WQHD) | 最高 | 約92fps | 約128fps | 約185fps |
| 2160p(4K) | 最高 | 約58fps | 約95fps | 約148fps |
4KでもDLSS 4を活用すれば100fps超えが見えてきます。
パルワールドはUnreal Engine 5ベースのオープンワールドゲームであり、CPU負荷も高いタイトルですが、RTX 5070の描画性能があれば、グラフィック面でボトルネックになることはほぼありません。
RTX 5070のスペックをパルワールド視点で読み解く

数字だけでは見えない「実際の快適さ」
RTX 5070のスペックを改めて整理しておきましょう。
Blackwellアーキテクチャ、GDDR7メモリ、PCIe 5.0対応、そして第4世代RTコアと第5世代Tensorコアを搭載しており、前世代から大幅に進化した構成になっています。
RTX 5070の主要スペック(パルワールド関連抜粋)
| 項目 | RTX 5070 |
|---|---|
| アーキテクチャ | Blackwell |
| VRAMサイズ | 12GB GDDR7 |
| メモリ帯域幅 | 約672GB/s |
| DLSS対応 | DLSS 4(フレーム生成・マルチフレーム生成対応) |
| PCIe規格 | PCIe 5.0 |
| DisplayPort | 2.1b |
パルワールドにおいてVRAMは非常に重要です。
最高設定の4Kプレイ時にはテクスチャやシャドウマップが大量にVRAMを消費しますが、12GBのGDDR7であれば余裕を持って対応できます。
さらにDLSS 4のマルチフレーム生成機能は、1フレームの描画から複数フレームをAIで補完するという、これまでのゲーミング体験を根本から変えることを予感させる画期的な技術です。
パルワールドの推奨スペックとRTX 5070の関係

公式推奨を大きく上回る余裕
パルワールドの公式推奨スペックはGTX 1070相当とされており、RTX 5070はその数世代先を行く性能を持っています。
これは「推奨スペックを満たしているかどうか」という次元の話ではなく、最高設定で安定した高フレームレートを維持できるかどうかという話です。
まずRTX 5070には、パルワールドを最高設定で動かす必要があります。
そして次に、CPUとのバランスを整えること。
パルワールドはマルチプレイ時やパルの数が増えたときにCPU負荷が急増することが分かっています。
グラフィックボードだけ強化しても、CPUがボトルネックになってしまうと、せっかくのRTX 5070の性能を活かしきれません。
RTX 5070と組み合わせるべきCPUはどれか

パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF
| 【ZEFT Z56AF スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM
| 【ZEFT R60IM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GT
| 【ZEFT Z55GT スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63M
| 【ZEFT R63M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45BBC
ハイスペックユーザー、マスタリーを発揮するゲーミングPC
快速64GBメモリに加え、新世代NVMe 1TB SSDでデータを瞬時に味方に
雄弁なるデザイン、ASUS ROG Hyperionケースが勝利の風格を演出
プロの域に迫る力、インテル Core i7-14700KFで限界など知らない
| 【ZEFT Z45BBC スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
ゲーミング性能で選ぶならRyzen 7 9800X3D一択
| CPU | 特徴 | パルワールドとの相性 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 3D V-Cache搭載、ゲーミング最強クラス | ◎ ボトルネックなし |
| Ryzen 7 9700X | コスパ優秀、発熱も抑えめ | ○ 十分な性能 |
| Core Ultra 7 265K | マルチ性能高め、クリエイティブ用途にも強い | ○ バランス型 |
| Core Ultra 9 285K | ハイエンド、発熱管理が必要 | ○ オーバースペック気味 |
パルワールドのようなオープンワールドゲームでゲーミング性能を最大化するのであれば、Ryzen 7 9800X3D一択になりますが、動画編集や配信も並行して行うのであればCore Ultra 7 265Kも有力な選択肢です。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大きさが特に重要。
なぜなら、パルワールドのようにオブジェクトやAIの処理が多いゲームでは、CPUキャッシュのヒット率がフレームタイムの安定性に直結するからです。
BTOパソコンでRTX 5070搭載機を選ぶ際のポイント

「RTX 5070が載っていればOK」ではありません
BTOパソコンでRTX 5070搭載モデルを選ぶ際、グラフィックボードだけを見て購入してしまいますよね。
しかし実際には、メモリ容量・SSDの規格・電源ユニットの品質なども快適なゲーミング体験に大きく影響します。
まずメモリはDDR5-5600以上の32GBを選ぶこと。
そしてSSDはPCIe Gen.4以上のNVMe M.2を選ぶこと。
ロード時間の短縮だけでなく、オープンワールドのストリーミング処理にも影響します。
「BTOパソコンはどこで買っても同じでしょ?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、実はBTOショップによってカスタマイズの自由度が大きく異なります。
CPUクーラーやケースのメーカーを指定できるショップを選ぶと、長期的な満足度が高くなります。
以下に、RTX 5070搭載BTOパソコンを選ぶ際にチェックすべき構成をまとめました。
- グラフィックボード:RTX 5070(ファンが3基以上のモデルが冷却面で有利)
- CPU:Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上
- メモリ:DDR5-5600 32GB以上(デュアルチャネル構成)
- SSD:PCIe Gen.4 NVMe M.2 2TB以上
- 電源ユニット:850W以上、80PLUS Gold認証以上
- CPUクーラー:空冷なら大型タワー型、水冷なら240mm以上のラジエーター
DLSS 4はパルワールドで使えるのか

フレーム生成の恩恵を最大限に受けるために
DLSS 4はRTX 50シリーズ専用の機能であり、マルチフレーム生成に対応しています。
「DLSS 4って画質が落ちるんじゃないの?」と抵抗を覚える人もいるでしょう。
しかし第5世代TensorコアによるAI処理は、前世代のDLSS 3と比較して画質の劣化が大幅に抑えられており、クオリティモードであれば実質的にネイティブ解像度との差をほとんど感じない水準に達しています。
ただし、フレーム生成はあくまでもAIによる補完フレームであるため、入力遅延の観点からはReflex 2との併用が推奨されます。
RTX 5070はReflex 2にも対応しているため、高フレームレートと低遅延を同時に実現できます。
4K・WQHD・フルHD、どの解像度で遊ぶべきか

解像度別の「正解」を言い切ります
解像度の選択は、モニターの解像度と使用目的によって決まります。
RTX 5070を持っているなら、どの解像度でも最高設定を維持できますが、それぞれの解像度で得られる体験は異なります。
競技性を重視してパルワールドのPvPやマルチプレイを楽しむ方にとっては、高フレームレートを優先したフルHDが最も合理的な選択です。
WQHD(1440p)は、RTX 5070の「本命」解像度といえます。
ネイティブ描画でも90fps前後を安定して出せるうえ、DLSS 4クオリティモードを使えば120fps以上を維持できます。
画質とフレームレートのバランスが最も取れた解像度であり、RTX 5070の性能を最大限に活かせます。
パルワールドの広大なフィールドや緻密なパルのモデリングを最高画質で楽しみたいなら、これ一択。
ただし4Kモニターへの投資も必要になります。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YL
| 【ZEFT R60YL スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65M
| 【ZEFT R65M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z
| 【ZEFT Z58Z スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59YAC
| 【ZEFT R59YAC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
完成品PCとBTOパソコン、どちらでRTX 5070を手に入れるべきか

「完成品を買えばいい」とは言えません
市販の完成品PCにはRTX 5070搭載モデルが存在しますが、CPUやメモリ、ストレージの構成が固定されているため、パルワールドに最適化された構成になっているとは限りません。
さらに完成品PCは電源ユニットの品質が公開されていないケースも多く、長期的な安定性に不安が残ることがあります。
一方、BTOパソコンはCPU・メモリ・SSD・電源ユニットを自分で選択できるため、パルワールドに最適化した構成を組みやすいという大きなメリットがあります。
さらに、BTOショップによってはCPUクーラーやケースのメーカーまで指定できるため、冷却性能やデザインにこだわりたい方にも対応できます。
「自作PCは難しそう」と感じる方もいると思います。
組み立て済みで保証もあり、カスタマイズの自由度も高い。
完成品PCよりも自分の用途に合った構成を選べるうえ、コストパフォーマンスも優れています。
RTX 5070搭載PCでパルワールドを遊ぶ際の注意点


見落としがちな「電源とケース」の話
電源ユニットは850W以上を選ぶことが強く推奨されます。
特にRyzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kと組み合わせる場合、システム全体の消費電力が600Wを超えることもあるため、余裕を持った電源容量が必要です。
RTX 5070はGDDR7メモリを搭載しており、高負荷時の発熱はそれなりにあります。
正直、電源とケースは「後から変えればいい」と後回しにしがちですが、これこそが長期的な安定稼働を左右する最も重要な要素のひとつです。
BTOパソコンを選ぶ際も、電源ユニットのメーカーと認証規格は必ず確認してください。
FAQ


よくある質問
Q. RTX 5070はパルワールドの最高設定で何FPS出ますか?
パルワールドを最高設定で快適に遊ぶには十分すぎる性能です。
3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大きさが、パルワールドのようなオープンワールドゲームでのフレームタイム安定性に直結します。
Q. DLSS 4はパルワールドで使えますか?
パルワールドはDLSS対応タイトルであるため、RTX 5070でDLSS 4を使用できます。
Reflex 2との併用で遅延も抑えられるため、積極的に活用することをおすすめします。
Q. メモリは16GBでも大丈夫ですか?
パルワールドは16GBでも動作しますが、長時間のマルチプレイやパルの数が増えた状態では16GBでは不足する場面が出てくる可能性があります。
32GBのDDR5メモリを選ぶことを強く推奨します。
Q. BTOパソコンと完成品PC、どちらを選ぶべきですか?
パルワールドに最適化した構成を組みたいのであれば、BTOパソコンが圧倒的に有利です。
完成品PCは構成が固定されており、電源ユニットの品質が不透明なケースもあるため、長期的な安定稼働を考えるとBTOパソコンの方が安心です。
Q. RTX 5070搭載PCに必要な電源容量はどれくらいですか?
システム全体の消費電力に余裕を持たせることで、長期的な安定稼働と突発的な電力不足によるシステムクラッシュを防ぐことができます。

