PS5とゲーミングPCを併用するのは本当にアリなのか

目次

PS5とゲーミングPCの併用、実際どうなのか

PS5とゲーミングPCの併用、実際どうなのか

「どっちか一台でいい」は本当か

PS5とゲーミングPCを両方持つのは贅沢すぎる、そんな声をよく耳にします。

確かに、どちらも決して安い買い物ではありません。

しかし私自身、この2台体制を数年続けてきた経験から言わせてもらうと、PS5とゲーミングPCの併用は、ゲームの楽しみ方を根本から変える選択肢だと断言できます。

「PS5があればPCゲームなんて必要ないんじゃないか?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、実際に両方を使い込んでみると、この2台はライバルではなく、むしろ補完し合う存在だということが分かっています。

どちらかを選ぶ話ではなく、それぞれの強みをどう活かすかという話なのです。

この記事では、PS5とゲーミングPCを併用することのリアルなメリット・デメリット、そして「結局どうすべきか」を、実体験を交えながら徹底的に掘り下げていきます。


PS5とゲーミングPCはそもそも何が違うのか

PS5とゲーミングPCはそもそも何が違うのか

プラットフォームとしての根本的な差異

まずPS5とゲーミングPCの違いを整理しておく必要があります。

PS5はソニーが設計した専用ハードウェアで、ゲームのために最適化されたクローズドな環境です。

一方のゲーミングPCはオープンなプラットフォームであり、ゲームだけでなく動画編集、配信、仕事まで幅広く活用できる汎用性の高いマシンです。

この違いは単なるスペックの話ではありません。

PS5はコントローラーのDualSenseが持つ「アダプティブトリガー」や「ハプティックフィードバック」という体験を、ゲームソフトと深く連携させて提供します。

弓を引く感触、雨粒の振動、路面の凹凸。

これはゲーミングPCでは現時点では完全には再現できない体験です。

一方でゲーミングPCは、解像度・フレームレート・グラフィック設定の自由度という点でPS5を大きく上回ります。

例えばPS5が基本的に4K/60fpsを上限としているのに対し、現行のゲーミングPCにRTX 5070 Tiクラスのグラフィックボードを搭載すれば、4K/120fps以上の環境も現実的な選択肢になります。

ゲームタイトルの棲み分けという現実

PS5とゲーミングPCを併用する最大の理由のひとつが、プラットフォーム独占タイトルの存在です。

「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」「スパイダーマン2」「ブラッドボーン」といったソニーのファーストパーティタイトルは、PS5でしか遊べないものが今も多く存在します。

逆に「スターフィールド」「Escape from Tarkov」「Path of Exile 2」といったPC専用またはPC優位のタイトルも数多くあります。

どちらかのプラットフォームだけに絞ると、必ずどこかで「あのゲームが遊べない」という状況に直面してしまいますよね。

両方持つことで、この問題は完全に解消されます。


人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

併用することで得られる具体的なメリット

併用することで得られる具体的なメリット

フレームレートと画質の恩恵

ゲーミングPCの最大の強みは、グラフィック性能のスケーラビリティです。

現行のRTX 5070やRadeon RX 9070 XTクラスのGPUを搭載したゲーミングPCであれば、多くのタイトルで以下のような性能が期待できます。

タイトル例 PS5(参考値) ゲーミングPC(RTX 5070 Ti / 4K)
サイバーパンク2077 4K/45〜60fps(品質モード) 4K/90〜120fps(DLSS 4使用)
エルデンリング 4K/60fps(上限) 4K/120fps以上
フォートナイト 4K/60fps(パフォーマンスモード120fps) 4K/144fps以上
ホグワーツ・レガシー 4K/30〜60fps 4K/80〜100fps

PS5が「60fpsの壁」を感じさせる場面でも、ゲーミングPCなら余裕を持ったフレームレートで動作させることができます。
特に競技性の高いFPSやアクションゲームでは、この差は体感として明確に現れます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9
【SR-ar5-5660H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH
【ZEFT R60RH スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ
【ZEFT R60SZ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA
【ZEFT R60CRA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y
【ZEFT R59Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y

MODとカスタマイズ文化の豊かさ

ゲーミングPCならではの体験として、MOD(ユーザー制作の改造データ)文化があります。

「スカイリム」や「フォールアウト」シリーズはその代表格ですが、最近では「エルデンリング」や「サイバーパンク2077」でも膨大なMODが公開されています。

PS5では絶対に味わえない、ユーザーが作り上げた新しいゲーム体験。

これはゲーミングPCを持つことの、隠れた大きな価値だと私は思っています。

ゲーム以外の用途との融合

ゲーミングPCはゲームだけのマシンではありません。

私自身、仕事でのドキュメント作成、動画編集、ライブ配信、さらにはAI関連ツールの活用まで、同じマシンで行っています。

PS5にはこの汎用性がありません。

「ゲーム専用機としてのPS5」と「何でもできるゲーミングPC」という役割分担は、非常に合理的な組み合わせといえます。


併用のデメリットと現実的なコスト

併用のデメリットと現実的なコスト

初期投資と維持費の問題

正直に言います。

PS5とゲーミングPCの2台体制は、初期費用がかかります。

これは避けられない事実です。

項目 費用の目安
PS5本体(通常版) 約66,980円
ゲーミングPC(ミドルハイ構成) 約20〜30万円
ゲーミングモニター(144Hz以上) 約3〜8万円
合計(最低ライン) 約30〜40万円

ただし、ゲーミングPCは仕事にも使えるという点を考えると、純粋なゲーム費用として計上するのは少し違う気がするんです。
仕事用PCとゲーミングPCを兼用できれば、実質的なコストはかなり圧縮されます。

置き場所と電力消費の問題

2台のゲーム環境を維持するには、物理的なスペースも必要です。

PS5本体はそれなりに大きく、ゲーミングPCのタワーケースと並べると、デスク周りがかなり圧迫されます。

また電力消費も見逃せません。

RTX 5070 Ti搭載のゲーミングPCをフル稼働させると、消費電力は400〜500Wに達することもあります。

PS5の最大消費電力が約200Wであることと比較すると、電気代への影響も考慮しておいた方がいいでしょう。


ゲームライブラリの分散問題

PS5はPlayStation Storeで購入したゲームを管理し、PCはSteamやEpic Games Storeで管理します。

同じタイトルが両プラットフォームで発売されている場合、どちらで買うかを毎回判断しなければなりません。

「FF7リバース」をPS5で買ったあとにPC版が発売されて後悔した、という経験をした方もいるのではないでしょうか。

ライブラリの分散は、長期的に見ると管理の手間とコストの両方に影響してきます。


どんな人がPS5とゲーミングPCの併用に向いているのか

どんな人がPS5とゲーミングPCの併用に向いているのか

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60IA
【ZEFT R60IA スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IA

パソコンショップSEVEN ZEFT R63S

パソコンショップSEVEN ZEFT R63S
【ZEFT R63S スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC
【ZEFT Z56BC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GG

パソコンショップSEVEN ZEFT R61GG
【ZEFT R61GG スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GG

パソコンショップSEVEN ZEFT R52I-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT R52I-Cube

「ゲーマーの信頼を獲得するモデル」? 最新かつパワフルなパフォーマンスで魅了するゲーミングPC
「大容量32GB DDR5、高速2TB SSDで非の打ち所がないスペック」? 快速ゲームプレイとデータ処理のチャンピオン
「コンパクトながらも存在感」? クリアパネルで中の美しさも披露する省スペースケース
「Ryzen 5 7600搭載」? スムーズなデイリータスクとゲーム体験をコミット

【ZEFT R52I-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 B650I EDGE WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R52I-Cube

併用が特に効果を発揮するケース

PS5とゲーミングPCの2台体制が最も輝くのは、以下のような使い方をしている人です。

  1. ソニーのファーストパーティタイトルとPC独占タイトルの両方を楽しみたい人
  2. ゲームの配信や動画制作も行っており、PCを仕事と兼用したい人
  3. 高フレームレート環境でのFPSや競技ゲームと、リラックスしたコンソール体験の両方を求める人
  4. MOD文化やPC版の高画質設定にも興味があるゲームファン

逆に、ゲームはほぼカジュアルにしか遊ばない、または特定のタイトルしかプレイしないという場合は、2台体制のメリットを十分に享受できない可能性があります。

ゲーミングPCのスペック選びで失敗しないために

PS5との併用を前提にゲーミングPCを選ぶなら、PS5では体験できない性能差を明確に感じられるスペックを選ぶことが重要です。

PS5に毛が生えた程度のスペックでは、2台持ちの意味が薄れてしまいます。

現行のBTOパソコンで選ぶなら、CPUはRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K以上、GPUはRTX 5070またはRadeon RX 9070 XT以上を基準にするのが現実的です。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheによるゲーム性能の高さで特に評価が高く、ゲーミング用途においてはコストパフォーマンスに優れた選択肢として多くのユーザーから支持されています。

メモリはDDR5-5600の32GBが現在の標準的な構成で、ゲームと配信を同時に行う場合は64GBへのアップグレードも視野に入れておくと安心です。

ストレージはPCIe Gen.4 SSDの2TBが現実的なコストパフォーマンスの落としどころで、PS5のSSD拡張と合わせて考えると、両プラットフォームで合計4TB以上の環境を整えておくと快適です。


PS5とゲーミングPCを賢く使い分けるための実践的な考え方

PS5とゲーミングPCを賢く使い分けるための実践的な考え方

「どのゲームをどちらでやるか」の基準を持つ

2台体制を最大限に活かすには、ゲームごとにプラットフォームを使い分ける明確な基準を持つことが重要です。

まずPS5でプレイすべきゲームには、DualSenseの体験が重要なタイトル、PS5独占タイトル、そしてソファでリラックスしながら遊びたいRPGやアドベンチャーが挙げられます。

一方でゲーミングPCでプレイすべきゲームには、高フレームレートが競技性に直結するFPSやバトルロイヤル、MODを活用したいオープンワールドゲーム、そしてPC独占またはPC版が明らかに優れているタイトルが該当します。

この基準を最初から持っておくことで、ライブラリの分散による後悔も最小限に抑えられます。

BTOパソコンという選択肢の賢さ

ゲーミングPCを新たに導入する場合、自作PCよりもBTOパソコンを選ぶ方が多くなっています。

パーツの選定・組み立て・初期設定の手間を省けるだけでなく、保証やサポートが充実しているBTOショップも増えており、初めてゲーミングPCを購入する方にとっては特に安心感があります。

正直ここまでBTOパソコンの完成度が上がっているとは思っていませんでした。

数年前と比べて、カスタマイズの自由度も大幅に向上しており、CPUやGPU、メモリ、ストレージを自分の用途に合わせて細かく選べるショップが増えています。

PS5との2台体制を前提にするなら、BTOパソコンで必要なスペックだけを的確に選ぶアプローチは、コストと性能のバランスを取る上で非常に合理的です。


結局、PS5とゲーミングPCの併用は「アリ」なのか

結局、PS5とゲーミングPCの併用は「アリ」なのか

答えはシンプル。

アリです。

むしろ、ゲームを本気で楽しみたいなら2台体制こそが最適解といえます。

PS5はDualSenseの没入感、独占タイトル、リビングでのカジュアルなゲーム体験を提供します。

ゲーミングPCは高フレームレート、MOD、PC独占タイトル、そして仕事との兼用という圧倒的な汎用性を持っています。

この2台は互いの弱点を補い合う、見事な組み合わせです。

「どちらか一台で済ませたい」という考えは、どちらかの体験を諦めることと同義です。

それでも「予算的に無理」という方には、まずゲーミングPCを先に導入し、PS5独占タイトルが増えてきたタイミングでPS5を追加するという順序をおすすめします。

ゲーミングPCは仕事にも使えるため、投資対効果が高く、最初の一台として選びやすいからです。

2台体制を実現できて初めて「ゲームを本当に楽しんでいる」といえるのです。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y
【ZEFT Z57Y スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC
【ZEFT Z54FC スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G
【ZEFT Z56G スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A
【ZEFT Z56A スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A

よくある質問

よくある質問

PS5のゲームはゲーミングPCでも遊べますか?

基本的には遊べません。

PS5の独占タイトルはPlayStation専用であり、PCでプレイするには別途PC版が発売されるのを待つ必要があります。

ただし「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズや「スパイダーマン」シリーズのように、後からPC版が発売されるタイトルも増えています。

PS5発売から数年後にPC版が登場するケースが多いため、急いでプレイしたいタイトルはPS5で、時間をかけて待てるタイトルはPC版を待つという使い分けも有効です。


ゲーミングPCとPS5で同じモニターを使い回せますか?

使い回せます。

HDMIポートを複数持つモニターであれば、PS5とゲーミングPCをそれぞれ別のHDMIポートに接続し、入力切替で使い分けることが可能です。

ただしPS5は最大4K/120Hzに対応しているため、モニター側もHDMI 2.1対応かつ120Hz以上のリフレッシュレートを持つものを選ぶと、両プラットフォームの性能を最大限に引き出せます。

ゲーミングPCのスペックはどのくらいあればPS5より明確に上になりますか?

GPU性能でいえば、RTX 5070またはRadeon RX 9070 XT以上を搭載したゲーミングPCであれば、多くのタイトルでPS5を明確に上回るグラフィック品質とフレームレートを実現できます。

それ以下のスペックでは、タイトルによってはPS5と大差ない、あるいは劣る場面も出てくるため、せっかくの2台体制の意味が薄れてしまいます。

PS5との差を明確に感じたいなら、ミドルハイ以上の構成を選ぶことが重要です。

PS5とゲーミングPCを同じ部屋に置くと電気代はどのくらいかかりますか?

もちろん同時に使用することはほぼないため、電気代は単純に2倍にはなりません。

ゲーミングPC(RTX 5070 Ti搭載)をフル稼働させた場合の消費電力は400〜500W程度、PS5は最大約200Wです。

1日3時間のゲームプレイを想定した場合、月間の電気代増加分はゲーミングPCで約1,500〜2,000円、PS5で約700〜900円程度が目安になります。

2台合わせても月2,000〜3,000円程度の増加と考えると、それほど大きな負担ではないでしょう。

BTOパソコンと自作PCはどちらがPS5との併用に向いていますか?

PS5をすでに持っていてゲーミングPCを追加するなら、BTOパソコンの方が向いています。

自作PCは知識と時間が必要で、トラブル対応も自己責任になりますが、BTOパソコンは保証とサポートが充実しており、購入後すぐにゲームを始められます。

カスタマイズの自由度も高いBTOショップが増えているため、必要なスペックを的確に選んで注文するだけで、PS5との2台体制をすぐに実現できます。

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