最新2026 ハイエンドゲーミングPCに必要な予算はいくら?

目次

ハイエンドゲーミングPCの予算、正直いくら必要なのか

ハイエンドゲーミングPCの予算、正直いくら必要なのか

「30万円あれば余裕でしょ」は甘い認識かもしれない

ハイエンドゲーミングPCを組もうと思ったとき、多くの方が最初に直面するのが「予算の壁」です。

漠然と「30万円くらいあれば最強スペックが手に入るだろう」と考えていた方もいるのではないでしょうか。

しかし現実は少し違います。

最新世代のハイエンドゲーミングPCを本気で揃えようとすると、最低でも40万円台、理想を言えば50〜70万円の予算を見ておく必要があります。

これは決して誇張ではありません。

GeForce RTX 50シリーズのハイエンドモデルが単体で20万円を超えることもある現状を考えると、GPU一枚でミドルクラスPCが一台買えてしまうような時代になっているのです。

「ハイエンドゲーミングPC」という言葉の定義が、ここ数年で大きく変わってしまいました。

では一体、どのパーツにいくら使えばいいのでしょうか。

パーツ別に予算の内訳を整理しながら、完成品PCやBTOカスタマイズという選択肢も含めて、徹底的に解説していきます。


パーツ別予算の内訳を徹底解剖

パーツ別予算の内訳を徹底解剖

グラフィックボードが予算の中心になる理由

ゲーミングPCにおいて、グラフィックボードへの投資が最も重要です。

なぜなら、ゲームのフレームレートや解像度、描画品質を直接左右するのはGPUであり、他のパーツをどれだけ奢っても、GPUがボトルネックになれば体験は一変してしまうからです。

現行のNVIDIA GeForce RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4やニューラルシェーダへの対応によって、前世代から大幅に進化しています。

ハイエンドの頂点に君臨するRTX 5090は単体で30万円前後という価格帯で、これを選ぶ時点でPC全体の予算が跳ね上がることは覚悟しなければなりません。

一方で、コストパフォーマンスと実用性のバランスが最も優れているのはRTX 5070TiまたはRTX 5070です。

4K環境でも安定した高フレームレートを維持でき、DLSS 4の恩恵を最大限に受けられるこのクラスが、現実的なハイエンドの基準点といえます。

RTX 5070Tiであれば15〜18万円前後、RTX 5070であれば10〜13万円前後が目安です。

AMD Radeon RX 9070XTも見逃せない存在で、FSR 4による高品質なアップスケーリングとフレーム生成技術を独占サポートしており、価格帯はRTX 5070と近い水準で競合しています。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48289 101690 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31886 77886 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29904 66600 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29827 73249 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 26939 68764 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26287 60095 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21769 56664 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19755 50362 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16424 39278 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15862 38108 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15726 37886 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14518 34836 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13630 30785 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13094 32283 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10733 31666 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10563 28517 115W 公式 価格

CPUは「ゲーム特化か、マルチ用途か」で選択が変わる

CPUの選択は、ゲームだけに使うのか、配信や動画編集も並行して行うのかによって大きく変わります。

ゲーム特化であれば、AMD Ryzen 7 9800X3Dが現時点で最強の選択肢です。

3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大幅増加が、ゲームのフレームレートに直結しており、多くのタイトルでCore Ultra 9 285Kを上回るゲーミング性能を発揮することが分かっています。

価格は7〜8万円前後で、コストパフォーマンスも申し分ありません。

マルチタスクや配信・エンコードも重視するなら、Intel Core Ultra 9 285KやAMD Ryzen 9 9950X3Dという選択肢が浮上します。

ただし価格は10万円を超えてくるため、予算配分には注意が必要です。

CPU 用途 価格帯 ゲーミング性能
Ryzen 7 9800X3D ゲーム特化 7〜8万円 ◎ 最強クラス
Core Ultra 7 265K バランス型 6〜7万円 ○ 高性能
Ryzen 9 9950X3D 全方位最強 12〜14万円 ◎ 最強クラス
Core Ultra 9 285K マルチ重視 9〜11万円 ○ 高性能

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42708 2460 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42463 2264 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41502 2255 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40801 2353 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38289 2074 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38214 2045 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 36990 2351 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 36990 2351 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35373 2193 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35234 2230 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33498 2204 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32646 2233 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32282 2098 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32172 2189 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29027 2036 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28319 2152 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28319 2152 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25252 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25252 2171 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22907 2208 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22895 2088 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20693 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19354 1934 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17593 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15921 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15169 1978 公式 価格

メモリとストレージは「ケチらない」が正解

メモリはDDR5一択の時代です。

ハイエンドゲーミングPCであれば32GBは最低ライン、将来を見据えるなら64GBを選んでおいた方がいいでしょう。

DDR5-5600以上の規格が主流となっており、GskillやCrucialといったブランドの製品が安定した人気を誇っています。

32GBで2〜3万円、64GBで4〜6万円が相場です。

ストレージはNVMe M.2 SSDが当然の選択で、容量は2TBを基準に考えることをおすすめします。

PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という驚異的な読み込み速度を実現していますが、発熱対策が必要なことと価格の高さから、現時点ではGen.4 SSDがコストパフォーマンスの面で主流です。

WDやCrucialのGen.4 2TB SSDであれば1.5〜2万円程度で入手できます。


完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらが得か

完成品PCとBTOカスタマイズ、どちらが得か

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN SR-u9-8170E/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u9-8170E/S9ND
【SR-u9-8170E/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN SR-u9-8170E/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G
【ZEFT Z56G スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SL
【ZEFT R60SL スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SL

パソコンショップSEVEN ZEFT G28L-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT G28L-Cube

ハイパフォーマンスを求めるゲーマーへ、妥協なきパフォーマンスがここに。情熱のゲーミングPC
圧倒的な速度とクリエイティビティ、32GB DDR5メモリと1TB SSDの鬼バランス
コンパクトに秘められた美意識、クリアサイドで魅せるNR200P MAXの小粋なスタイル
猛スピード実行!Ryzen 7 7700、今日からアイデアを力強く支える

【ZEFT G28L-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT G28L-Cube

完成品PCは「手軽さ」と引き換えに何を失うか

家電量販店やメーカー直販で購入できる完成品ゲーミングPCは、箱から出してすぐに使えるという圧倒的な手軽さが魅力です。

しかし、ハイエンド帯においては完成品PCのコストパフォーマンスは著しく低下します。

完成品PCは流通コスト、組み立て工賃、ブランドマージンが上乗せされているため、同等スペックのBTOカスタマイズPCと比較すると5〜10万円以上割高になるケースも珍しくありません。

さらに、搭載されているパーツのメーカーや型番が非公開だったり、汎用品が使われていたりすることもあります。

「とにかく今すぐゲームがしたい」という方には完成品PCも選択肢に入りますが、ハイエンドを本気で追求するなら完成品PCだけで満足するには力不足です。

BTOカスタマイズが「ハイエンドの正解」である理由

BTOパソコンは、ベースモデルを選んでCPU・GPU・メモリ・ストレージ・クーラー・ケースを自分の予算と用途に合わせてカスタマイズできるサービスです。

これが現在のハイエンドゲーミングPC購入において最もバランスの取れた方法といえます。

特に注目したいのが、パーツメーカーを指定できるBTOショップを選ぶことです。

SSDならWDやCrucial、CPUクーラーならDEEPCOOLやNoctua、ケースならNZXTやLian Liといった信頼性の高いブランドを選べるショップであれば、品質面での不安はほぼ解消されます。

正直、BTOカスタマイズの自由度はここ数年で格段に上がっており、以前は「自作しないと無理」だったレベルのこだわりが、BTOでも実現できるようになっています。

これは私にとっても嬉しい変化でした。


予算帯別のリアルな構成例

予算帯別のリアルな構成例

予算40万円台:現実的なハイエンドの入口

パーツ 選択例 予算目安
GPU GeForce RTX 5070Ti 15〜18万円
CPU Ryzen 7 9800X3D 7〜8万円
メモリ DDR5-5600 32GB 2〜3万円
SSD NVMe Gen.4 2TB 1.5〜2万円
マザーボード X870E / Z890 3〜5万円
CPUクーラー 空冷ハイエンド or 簡易水冷 1〜2万円
ケース+電源 ピラーレス+850W GOLD 3〜5万円
合計 約43〜48万円

このクラスであれば、4KゲーミングでもDLSS 4を活用しながら平均120fps前後を維持できます。
「Cyberpunk 2077」のようなグラフィック負荷の高いタイトルでも、レイトレーシングをオンにした状態で100〜130fps程度が期待できるレベルです。

予算60万円台:妥協なしのフルハイエンド

RTX 5080またはRTX 5090を搭載し、Ryzen 9 9950X3DやCore Ultra 9 285Kと組み合わせる構成です。

メモリも64GBに増量し、PCIe Gen.5 SSDを採用することで、あらゆる場面でボトルネックが生じない環境が完成します。

このクラスになると、4K/144Hz以上のモニターを使用しても余裕のあるフレームレートを維持でき、「Fortnite」や「Apex Legends」のような競技系タイトルでは1080p/360fps超えも視野に入ります。

極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択です。

ただし、RTX 5090を選ぶ場合は電源ユニットも1000W以上のPLATINUM認証品を選ぶ必要があります。

電源をケチると、高負荷時の電力不足でシステムが不安定になるという可能性があるからです。



見落としがちな「隠れコスト」に注意

見落としがちな「隠れコスト」に注意

モニター・周辺機器の予算も忘れずに

ハイエンドゲーミングPCを組んだのに、モニターが古いFHD/60Hzのままでは宝の持ち腐れです。

RTX 5070Ti以上のGPUを活かすには、最低でも4K/144HzまたはWQHD/240Hz以上のモニターが必要で、これだけで5〜15万円の追加予算が必要になります。

キーボード、マウス、ヘッドセットといった周辺機器も、ゲーミング向けの高品質なものを揃えると合計で3〜8万円程度かかります。

「PC本体だけで予算を使い切ってしまった」という状況は絶対に避けたいですよね。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67B

パソコンショップSEVEN ZEFT R67B
【ZEFT R67B スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67B

パソコンショップSEVEN ZEFT R65K

パソコンショップSEVEN ZEFT R65K
【ZEFT R65K スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65K

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I
【ZEFT R66I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB
【ZEFT R59FJB スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB

OS・ソフトウェアのコストも計上する

BTOパソコンの場合、Windows 11 Homeのライセンスが含まれているケースがほとんどですが、完成品PCや自作の場合は別途購入が必要です。

また、ゲームによってはサブスクリプション費用やDLC購入費用も発生します。

これらを含めた「トータルコスト」で予算を考えることが重要です。


結局、ハイエンドゲーミングPCに必要な予算はいくらか

結局、ハイエンドゲーミングPCに必要な予算はいくらか

答えはシンプル。「PC本体だけで45〜55万円」が現実解

周辺機器やモニターを含めたトータルでは、60〜75万円程度の予算を確保できれば、現行最高水準のゲーミング環境が完成します。

「高すぎる」と感じる方もいるかもしれませんが、これが2026年時点のハイエンドゲーミングPCの現実です。

RTX 50シリーズの登場によってGPU単体の価格が大幅に上昇しており、以前の感覚で予算を見積もると必ず後悔することになります。

BTOカスタマイズを活用し、信頼性の高いパーツメーカーを指定できるショップで購入することが、コストと品質のバランスを最大化する最善策です。

まずは予算の上限を決めること。

そして GPU への投資を最優先に、残りの予算をCPU・メモリ・ストレージに配分することが、ハイエンドゲーミングPC構築の基本戦略です。

これで予算の不安も怖くない。

しっかりとした計画を立てて、後悔のないハイエンドゲーミングPCを手に入れてください。


FAQ

FAQ

よくある質問

Q. RTX 5070とRTX 5070Tiはどちらを選ぶべきですか?

予算に余裕があるならRTX 5070Ti一択になりますが、コストを抑えたいならRTX 5070でも4Kゲーミングは十分に楽しめます。

RTX 5070TiはRTX 5070に対して約20〜30%の性能差があり、4K/144Hz環境を安定して維持したいなら5070Tiを選んだ方がいいでしょう。

Q. ゲーム用途ならIntelとAMDどちらのCPUがおすすめですか?

ゲーム特化であればRyzen 7 9800X3Dが現時点で最強の選択肢です。

3D V-Cacheの効果はゲームタイトルによって差がありますが、多くの人気タイトルで同価格帯のIntel製品を上回るフレームレートを記録していることが分かっています。

配信や動画編集も重視するならCore Ultra 7 265Kも有力な候補です。

Q. メモリは32GBと64GB、どちらが正解ですか?

現時点のゲーム用途では32GBで十分ですが、将来的な拡張性を考えると64GBを選んでおく方が安心です。

特にBTOカスタマイズの場合、後からメモリを増設するより最初から64GBを選んだ方がトータルコストを抑えられるケースが多くあります。

Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがお得ですか?

パーツ単価だけを比較すると自作PCの方が若干安くなる場合もありますが、組み立て工賃・初期不良対応・保証期間を考慮すると、BTOパソコンの方がトータルコストで優れていることが多いです。

特にパーツメーカーを指定できるBTOショップであれば、品質面でも自作と遜色ない環境が実現できます。

Q. 電源ユニットの容量はどれくらい必要ですか?

RTX 5070〜5070Ti搭載構成なら850W GOLD認証以上、RTX 5080以上を搭載するなら1000W PLATINUM認証以上を選ぶことを強くおすすめします。

電源は「ケチってはいけないパーツ」の筆頭であり、容量不足や品質の低い電源はシステム全体の安定性を損なうという可能性があるからです。

Q. ピラーレスケースは実用性に問題はありませんか?

NZXTやLian Liのピラーレスケースは見た目の美しさだけでなく、エアフロー設計も優れており実用性に問題はありません。

ただし、強化ガラスが多面に使われているため重量が増す点と、内部の埃が目立ちやすい点はご愛敬といったところです。

定期的なメンテナンスを前提に選ぶとよいかと思います。

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