配信者に最適な ゲーミングPC どこで買うべきか教えます

目次

配信用ゲーミングPCの購入先を選ぶ基準

配信用ゲーミングPCの購入先を選ぶ基準

BTOショップと家電量販店の違いを理解する

配信用のゲーミングPCを購入する際、BTOパソコンショップを選ぶのが正解です。

家電量販店で販売されている完成品PCは、配信に必要なスペックを満たしていないケースが多く、カスタマイズの自由度も限られてしまいますよね。

BTOショップなら配信ソフトウェアの動作に必要なCPU性能やメモリ容量、エンコード処理を担当するグラフィックボードまで、用途に合わせて細かく調整できるのが最大の強みといえます。

家電量販店の完成品PCは一般的なオフィス作業やウェブブラウジングを想定して設計されており、ゲームプレイと同時配信という高負荷な作業には対応しきれません。

特にCPUとグラフィックボードの性能が配信品質を左右するため、これらのパーツを自由に選択できる環境が必要になります。

BTOショップでは最新世代のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズから選べるだけでなく、グラフィックボードもGeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズといった最新モデルを搭載可能です。

配信者がBTOを選ぶべき決定的な理由

配信用途では通常のゲーミングPCよりも高いマルチタスク性能が求められるため、パーツ構成を最適化できるBTOショップ一択になります。

ゲームを動かしながらOBS StudioやXSplitといった配信ソフトを起動し、さらにDiscordやブラウザも同時に動作させる環境では、CPUのコア数とスレッド数が配信の安定性に直結することが分かっています。

家電量販店の完成品では、見た目のスペック表は立派でも、電源ユニットの容量が不足していたり、冷却システムが貧弱で長時間配信時にサーマルスロットリングを起こしたりする可能性があるからです。

BTOショップなら電源容量を750Wや850Wに増強したり、CPUクーラーをDEEPCOOLやNoctuaの高性能モデルに変更したりと、配信という長時間高負荷作業に耐えられる構成を組めます。

これは配信者にとって絶対に避けたいですよね。

主要BTOショップの特徴と配信者向け適性

主要BTOショップの特徴と配信者向け適性

マウスコンピューターの強みと弱み

マウスコンピューターは国内BTOショップの中でも知名度が高く、24時間365日の電話サポート体制を整えているのが特徴です。

配信中にトラブルが発生した際、深夜でもサポートに連絡できる安心感は大きいでしょう。

G-Tuneブランドのゲーミングラインでは、配信者向けのプリセット構成も用意されており、初めてBTOパソコンを購入する方にも分かりやすい選択肢が揃っています。

ただしカスタマイズの自由度という点では、後述する他のショップと比較するとやや選択肢が限られる印象を受けます。

特にケースデザインやCPUクーラーのメーカー指定といった細かい部分まで追求したい配信者には、物足りなさを感じるかもしれません。

それでも国内生産による品質管理の高さと、修理対応の速さは評価に値します。

ドスパラ(ガレリア)の配信者適性

ドスパラのガレリアシリーズは出荷スピードの速さで定評があり、注文から最短翌日出荷という驚異的な納期を実現しています。

「配信活動を今すぐ始めたい」という方や、現在使用中のPCが故障して急ぎで代替機が必要な配信者にとって、この納期の短さは大きなアドバンテージになるでしょう。

ガレリアブランドのケースは統一されたデザインで、エアフローも考慮された設計になっています。

価格帯も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスを重視する配信者には魅力的な選択肢です。

ただしカスタマイズ項目は必要最小限に絞られており、メモリメーカーやSSDメーカーを細かく指定することはできません。

配信用途では長時間の安定動作が求められるため、使用パーツの品質にこだわりたい方には、この点が悩ましいところ。

パソコン工房の柔軟なカスタマイズ性

パソコン工房は全国に実店舗を展開しており、購入前に実機を確認できるのが大きな利点です。

配信用PCは高額な買い物になるため、実際にケースのサイズ感や質感を確認してから購入できる安心感があります。

LEVELインフィニティシリーズでは、配信者向けの推奨構成が複数用意されており、予算に応じて選択できる幅が広いのも特徴といえます。

カスタマイズ項目も豊富で、メモリはMicronやGSkill、SSDはWDやCrucialといった人気メーカーから選択可能です。

配信用途では32GBメモリが推奨されますが、将来的に64GBへの増設を見据えて16GB×2枚構成にするか、最初から32GB×2枚で64GB構成にするかといった細かい調整もできます。

実店舗でスタッフに相談しながら構成を決められるのは、PC知識に自信がない配信者にとって心強いサポートになるでしょう。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R67B

パソコンショップSEVEN ZEFT R67B
【ZEFT R67B スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製)
ケースDeepCool CH160 PLUS Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R67B

パソコンショップSEVEN ZEFT R65K

パソコンショップSEVEN ZEFT R65K
【ZEFT R65K スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65K

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R66I
【ZEFT R66I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66I

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB

パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB
【ZEFT R59FJB スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースASUS TUF Gaming GT502 Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB

ツクモの玄人向けカスタマイズ

ツクモのG-GEARシリーズは、自作PC経験者や細部までこだわりたい配信者に適したBTOショップです。

CPUクーラーをDEEPCOOLの空冷モデルからCorsairの水冷モデルまで幅広く選択でき、ケースもNZXTのピラーレスケースやFractal Designの木製パネルケースなど、デザイン性の高いモデルを指定できます。

配信部屋の雰囲気に合わせてPCの外観を選べるのは、見た目にもこだわる配信者には嬉しいポイントですよね。

パーツの選択肢が非常に多いため、配信用途に最適化された構成を組むには、ある程度のPC知識が必要になります。

例えばCore Ultra 7 265KとRyzen 7 9800X3Dのどちらが配信に適しているか、GeForce RTX 5070TiとRadeon RX 9070XTではエンコード性能にどのような差があるかといった判断を、自分で行う必要があるわけです。

ただしその分、配信スタイルに完全に合致したPCを構築できる自由度は、他のショップを圧倒しています。

フロンティアのコストパフォーマンス

フロンティアは頻繁にセールを開催しており、タイミングが合えば他のBTOショップよりも大幅に安く配信用PCを購入できる可能性があります。

特に週替わりや月替わりのセール品は、最新世代のCPUとグラフィックボードを搭載したモデルが驚くほどの価格で提供されることもあり、予算を抑えたい配信者は定期的にチェックしない手はありませんね。

ただしセール品は在庫限りの場合が多く、カスタマイズの自由度も制限されています。

配信用途で必須となる32GBメモリや2TB SSDといった構成が、セールモデルに含まれているかどうかを確認する必要があります。

またサポート体制は他の大手BTOショップと比較するとやや手薄な印象があり、トラブル時の対応スピードを重視する配信者には不安が残るかもしれません。

配信用PCに必要なスペックの見極め方

配信用PCに必要なスペックの見極め方

CPUは配信品質を左右する最重要パーツ

配信用ゲーミングPCにおいて、CPUの選択は配信の安定性と画質を決定する最も重要な要素になります。

ゲームプレイだけなら高性能なグラフィックボードがあれば十分ですが、配信ソフトでのエンコード処理は主にCPUが担当するため、コア数とスレッド数が多いモデルを選ぶ必要があります。

Intel系ならCore Ultra 7 265KまたはCore Ultra 9 285K、AMD系ならRyzen 7 9800X3DまたはRyzen 9 9950X3Dが配信用途では最適な選択肢です。

Core Ultra 7 265Kは最新のLion Coveアーキテクチャを採用し、マルチスレッド性能が大幅に向上しているため、ゲームプレイと配信ソフトの同時動作でも余裕を持って処理できます。

一方、Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術により、ゲーム性能が特に高く、配信中でもフレームレートの低下を最小限に抑えられるのが強みです。

配信スタイルによって最適なCPUは変わりますが、どちらを選んでも1080p60fpsの高画質配信には充分な性能を発揮します。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 42708 2460 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42463 2264 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41502 2255 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 40801 2353 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38289 2074 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38214 2045 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 36990 2351 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 36990 2351 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35373 2193 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35234 2230 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33498 2204 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32646 2233 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32282 2098 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32172 2189 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29027 2036 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28319 2152 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28319 2152 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25252 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25252 2171 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 22907 2208 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 22895 2088 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20693 1856 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19354 1934 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17593 1813 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 15921 1775 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15169 1978 公式 価格


グラフィックボードのエンコード機能を活用する

配信用途ではグラフィックボードのハードウェアエンコーダーも重要な役割を果たします。

GeForce RTX 50シリーズに搭載されているNVENCエンコーダーは、CPUに負荷をかけずに高品質な配信を実現できるため、配信者の間で高い評価を得ています。

特にGeForce RTX 5070TiとRTX 5070は、配信用途とゲーム性能のバランスが取れており、コストパフォーマンスも優れているため人気が高いモデルです。

Radeon RX 90シリーズも、最新のRDNA 4アーキテクチャにより、従来モデルと比較してエンコード性能が向上しています。

RX 9070XTは価格面でGeForce RTX 5070Tiよりも安価な場合が多く、予算を抑えつつ配信環境を整えたい方には魅力的な選択肢になるでしょう。

ただし配信ソフトウェアとの相性や、視聴者側での再生互換性を考慮すると、GeForce系のNVENCエンコーダーの方が安定性は高いといえます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48289 101690 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 31886 77886 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 29904 66600 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 29827 73249 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 26939 68764 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26287 60095 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21769 56664 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19755 50362 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16424 39278 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15862 38108 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15726 37886 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14518 34836 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13630 30785 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13094 32283 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10733 31666 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10563 28517 115W 公式 価格

メモリ容量は32GB以上が必須条件

配信用ゲーミングPCでは、メモリ容量が配信の安定性に直結します。

ゲームだけなら16GBでも動作しますが、配信ソフト、ゲーム、Discord、ブラウザを同時起動する配信環境では、32GBが最低ラインになります。

特に最新のAAAタイトルは単体で12GB以上のメモリを消費することもあり、配信ソフトと合わせると16GBでは明らかに不足してしまいますよね。

BTOショップでメモリをカスタマイズする際は、規格がDDR5-5600以上であることを確認しましょう。

メーカーはMicronやGSkillといった信頼性の高いブランドを選ぶと、長時間配信でも安定動作が期待できます。

将来的に配信内容を拡張する予定があるなら、最初から64GB構成にしておくのも効果的です。

例えば動画編集や3Dモデリングといった作業も配信PCで行いたい場合、64GBあれば作業効率が大幅に向上します。

ストレージは速度と容量の両立が鍵

配信用PCのストレージは、ゲームのインストールと配信データの保存を考慮して、最低でも1TB、推奨は2TB以上のNVMe SSDを選ぶべきです。

最新のゲームタイトルは1本で100GB以上の容量を必要とするものも珍しくなく、複数のゲームをインストールしながら配信アーカイブも保存するとなると、1TBでは数ヶ月で容量不足に陥る可能性があります。

PCIe Gen.4 SSDが現時点ではコストパフォーマンスに優れており、読込速度も7,000MB/s前後と充分な性能を持っています。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の速度を実現していますが、価格が高く発熱も大きいため、配信用途では必要性が低いでしょう。

BTOショップでSSDをカスタマイズする際は、WDやCrucialといった信頼性の高いメーカー製を選択できるショップを優先すると、長期的な安定性が確保できます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9
【SR-ar5-5660H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH
【ZEFT R60RH スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ
【ZEFT R60SZ スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA
【ZEFT R60CRA スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA

パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y

パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y
【ZEFT R59Y スペック】
CPUAMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7800XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y

配信スタイル別の推奨構成と購入先

配信スタイル別の推奨構成と購入先

フルHD配信メインの構成

1080p60fpsでの配信を中心に活動する配信者には、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xと、GeForce RTX 5070の組み合わせが最適です。

この構成なら、最新のFPSゲームやバトルロイヤルゲームを高画質設定でプレイしながら、安定した配信が可能になります。

メモリは32GB、ストレージは2TB NVMe SSDを選択すれば、数年間は快適に配信活動を続けられるでしょう。

この構成を購入するなら、パソコン工房のLEVELインフィニティシリーズがおすすめです。

実店舗で相談しながらカスタマイズできるため、初めて配信用PCを購入する方でも安心して選択できます。

予算は税込みで25万円から30万円程度を見込んでおくと、必要な周辺機器も含めて揃えられます。

高画質配信とゲーム性能を両立する構成

1440pや4K配信を視野に入れている配信者、または最高画質設定でゲームをプレイしたい方には、Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dと、GeForce RTX 5070Tiの組み合わせが推奨されます。

この構成なら、レイトレーシングを有効にした最新タイトルでも高フレームレートを維持しながら、視聴者に高画質な配信映像を届けられます。

メモリは64GB、ストレージは4TB NVMe SSDにすると、動画編集作業も同じPCで快適に行えるようになります。

この構成を購入するなら、ツクモのG-GEARシリーズで細部までカスタマイズするのが最良の選択です。

CPUクーラーをCorsairの水冷モデルに変更し、ケースもNZXTのピラーレスケースを選択すれば、冷却性能と見た目の両方で満足できる配信用PCが完成します。

予算は税込みで40万円から50万円程度になりますが、プロレベルの配信環境を構築できる投資価値は充分にあります。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

コストを抑えた配信入門構成

配信活動を始めたばかりで、まずは低予算で環境を整えたい方には、Core Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600と、GeForce RTX 5060Tiの組み合わせが現実的な選択肢になります。

この構成でも720p60fpsや1080p30fpsの配信なら充分に対応でき、視聴者数が少ない配信初期段階では必要充分な性能を発揮します。

メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDで、将来的なアップグレードを前提とした構成にするのが賢明です。

この構成を購入するなら、フロンティアのセール品を狙うのが最もコストパフォーマンスに優れています。

週替わりセールで上記構成に近いモデルが出品されていれば、税込み15万円から20万円程度で購入できる可能性があります。

ただしセール品はカスタマイズが制限されているため、メモリやストレージが希望通りでない場合は、パソコン工房やドスパラの標準構成モデルを検討した方がいいでしょう。

BTOショップ選びで失敗しないチェックポイント

BTOショップ選びで失敗しないチェックポイント

保証内容とサポート体制の確認

BTOショップを選ぶ際、保証期間とサポート体制は必ず確認しておくべき項目です。

配信用PCは長時間の連続稼働が前提となるため、通常のゲーミングPCよりも故障リスクが高くなります。

標準保証は1年間のショップが多いですが、3年保証や延長保証オプションが用意されているかどうかをチェックしましょう。

配信活動で収益を得ている場合、PCの故障は直接的な収入減少につながるため、保証の充実度は投資対効果を考えると充分に価値があります。

サポート体制については、電話サポートの受付時間と、メールやチャットでの問い合わせ対応速度を確認することが重要です。

マウスコンピューターのように24時間365日対応のショップなら、深夜配信中にトラブルが発生しても即座に相談できる安心感があります。

一方、サポート受付が平日日中のみのショップでは、週末配信者にとっては不便を感じるかもしれません。


カスタマイズ項目の豊富さを比較する

配信用PCでは、標準構成のままで購入するよりも、用途に合わせてカスタマイズした方が長期的な満足度が高くなります。

BTOショップを選ぶ際は、CPUクーラー、メモリメーカー、SSDメーカー、ケースデザインといった項目を、どの程度自由に選択できるかを比較しましょう。

特にメモリとSSDは、配信の安定性に直結するパーツのため、信頼性の高いメーカー製を指定できるショップを選ぶことが大切です。

ツクモやパソコン工房は、カスタマイズ項目が非常に豊富で、細部までこだわった構成を組めます。

一方、ドスパラは納期の速さを優先しているため、カスタマイズ項目は必要最小限に絞られています。

配信スタイルや予算、PC知識のレベルに応じて、自分に合ったカスタマイズ性を持つショップを選択することが、失敗しない購入の鍵になります。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T
【ZEFT Z56T スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster Silencio S600
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WH
【ZEFT Z55WH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WH

パソコンショップSEVEN SR-u7-6090B/S9ND

パソコンショップSEVEN SR-u7-6090B/S9ND
【SR-u7-6090B/S9ND スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6090B/S9ND

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58I

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58I
【ZEFT Z58I スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58I

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CM
【ZEFT Z55CM スペック】
CPUIntel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CM

納期と出荷スピードの重要性

配信活動のスケジュールが決まっている場合、BTOパソコンの納期は重要な選択基準になります。

ドスパラは最短翌日出荷を実現しており、急ぎでPCが必要な配信者には最適な選択肢です。

一方、ツクモやパソコン工房でフルカスタマイズした場合、出荷まで1週間から2週間程度かかることもあります。

配信イベントや企画配信の予定がある場合は、余裕を持った納期設定ができるショップを選ぶか、出荷スピードを優先するかの判断が必要です。

ただし納期の速さだけで選ぶと、カスタマイズ性や保証内容で妥協することになる可能性があります。

理想的なのは、配信活動の予定を逆算して、充分な余裕を持ってBTOパソコンを注文することです。

例えば新しい配信企画を始める1ヶ月前に注文すれば、カスタマイズ性の高いショップでじっくり構成を選びながら、余裕を持って配信環境を整えられます。

実店舗の有無と購入後のサポート

BTOパソコンの購入が初めての方や、PC知識に自信がない配信者には、実店舗があるショップを選ぶメリットが大きいです。

パソコン工房は全国に店舗を展開しており、購入前に実機を確認したり、スタッフに直接相談したりできます。

配信用PCは高額な買い物になるため、実際にケースのサイズ感や質感を確認してから購入できる安心感は、通販のみのショップにはない利点といえます。

また購入後のトラブル対応でも、実店舗があると持ち込み修理が可能になります。

配信用PCが故障した場合、宅配修理では往復の配送期間を含めて1週間以上PCが使えなくなることもありますが、店舗持ち込みなら当日診断や即日修理が可能なケースもあります。

定期的な配信スケジュールを組んでいる配信者にとって、この修理スピードの差は配信活動の継続性に大きく影響するでしょう。

配信用PCの購入タイミングと価格動向

配信用PCの購入タイミングと価格動向

新製品発売直後は様子見が賢明

GeForce RTX 50シリーズやCore Ultra 200シリーズといった最新世代のパーツが発売された直後は、価格が高止まりしている傾向があります。

配信用PCを購入する際、最新世代にこだわらず、一世代前のパーツを搭載したモデルを選ぶことで、コストを大幅に抑えられる可能性があります。

ただし現時点では旧世代のパーツは市場から姿を消しているため、最新世代から選択する必要があります。

最新世代のパーツでも、発売から数ヶ月経過すると価格が落ち着いてくる傾向があります。

急ぎで配信用PCが必要でない場合は、発売から3ヶ月程度待つことで、同じ構成でも5万円から10万円程度安く購入できることもあります。

ただし配信活動の機会損失を考えると、価格が下がるのを待つよりも、早めに購入して配信を開始した方が、長期的には収益面でプラスになる可能性が高いでしょう。

セール時期を狙った購入戦略

BTOショップは定期的にセールを開催しており、タイミングを合わせることで通常価格よりも大幅に安く配信用PCを購入できます。

特にフロンティアは週替わりや月替わりでセールを実施しており、最新世代のCPUとグラフィックボードを搭載したモデルが、驚くほどの価格で提供されることもあります。

ドスパラやパソコン工房も、年末年始や決算期にはセールを開催するため、これらの時期を狙うのも効果的です。

ただしセール品は在庫限りの場合が多く、人気構成はすぐに売り切れてしまいます。

セール情報をこまめにチェックし、希望する構成が出品されたら即座に購入を決断する必要があります。

また、セール品はカスタマイズが制限されていることが多いため、メモリやストレージが配信用途に充分な容量かどうかを確認してから購入しましょう。

セール価格に惹かれて購入したものの、後からメモリを増設する費用を考えると、結局通常価格のカスタマイズモデルの方が安かったというケースもあります。

為替変動とパーツ価格の関係

PCパーツの多くは海外メーカー製のため、為替レートの変動が価格に影響を与えます。

円安が進行している時期は、グラフィックボードやCPUといった主要パーツの価格が上昇する傾向があり、BTOパソコンの価格も連動して高くなります。

逆に円高に振れた時期は、パーツ価格が下落し、BTOパソコンも購入しやすい価格帯になることが多いです。

配信用PCの購入を検討している場合、為替動向をチェックしておくと、購入タイミングの判断材料になります。

ただし為替レートを予測するのは専門家でも難しく、円高を待っている間に配信活動の機会を逃してしまっては本末転倒です。

為替動向はあくまで参考程度にとどめ、配信活動の予定を優先して購入時期を決定するのが現実的な判断といえます。

配信用PC購入後の初期設定と最適化

配信用PC購入後の初期設定と最適化

OSとドライバーの初期設定

BTOショップから配信用PCが届いたら、まずOSとドライバーの初期設定を行う必要があります。

Windowsの初期セットアップでは、プライバシー設定やアカウント設定を適切に行い、不要なバックグラウンドアプリを無効化することで、配信時のシステムリソースを確保できます。

特にWindows Updateは配信中に自動実行されると配信が中断される可能性があるため、手動更新に設定変更しておくことが重要です。

グラフィックボードのドライバーは、NVIDIAならGeForce Experience、AMDならAMD Software Adrenalin Editionから最新版をインストールしましょう。

最新ドライバーには配信ソフトウェアとの互換性改善や、エンコード性能の最適化が含まれていることが多く、配信品質の向上に直結します。

CPUやマザーボードのチップセットドライバーも、メーカーサイトから最新版を入手してインストールすることで、システム全体の安定性が向上します。

配信ソフトウェアの設定最適化

OBS StudioやXSplitといった配信ソフトウェアをインストールしたら、エンコード設定を配信用PCのスペックに合わせて最適化する必要があります。

GeForce RTX 50シリーズを搭載している場合は、エンコーダーをNVENC H.264に設定することで、CPUに負荷をかけずに高品質な配信が可能になります。

ビットレートは1080p60fps配信なら6000kbps程度、1080p30fpsなら4500kbps程度が目安です。

配信ソフトウェアのシーン構成やソース設定も、配信スタイルに合わせて事前に準備しておくと、配信開始時のトラブルを減らせます。

ゲームキャプチャ、ウィンドウキャプチャ、画面キャプチャの違いを理解し、配信するゲームに最適なキャプチャ方法を選択することで、フレームレートの低下を最小限に抑えられます。

また、マイクやカメラといった配信デバイスの音量レベルや画質設定も、配信前にテスト配信で確認しておくことが大切です。

冷却と静音性のバランス調整

配信用PCは長時間の連続稼働が前提となるため、冷却性能と静音性のバランスを取ることが重要になります。

BTOショップから届いた初期状態では、CPUファンやケースファンの回転数が高めに設定されていることが多く、配信中にファンノイズがマイクに乗ってしまう可能性があります。

BIOSやマザーボードのユーティリティソフトから、ファンカーブを調整し、温度と騒音のバランスを最適化しましょう。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、旧世代と比較して発熱が抑制されているため、適切なファンカーブ設定を行えば、静音性を保ちながら充分な冷却性能を確保できます。

配信中のCPU温度とGPU温度をモニタリングソフトで確認し、70度から80度程度に収まっていれば問題ありません。

もし温度が90度を超えるようなら、ケース内のエアフローを見直すか、CPUクーラーのグレードアップを検討する必要があります。

配信用PCの購入先比較表

配信用PCの購入先比較表

配信スタイル別の推奨ショップ

配信スタイル別の推奨ショップ

配信用PCの将来的な拡張性

配信用PCの将来的な拡張性

メモリとストレージの増設計画

配信活動を続けていくと、当初の構成では容量が不足してくる場合があります。

特にメモリとストレージは、比較的簡単に増設できるパーツのため、将来的な拡張を見据えた構成にしておくことが賢明です。

メモリは32GBで購入した場合、マザーボードに空きスロットがあれば、後から32GBを追加して64GBにすることができます。

ただしメモリの増設時は、既存のメモリと同じ規格、同じメーカーのモジュールを選ぶことで、互換性の問題を避けられます。

ストレージの増設も、最近のマザーボードは複数のM.2スロットを搭載しているため、比較的容易に行えます。

最初は1TBや2TBで購入し、配信アーカイブやゲームライブラリが増えてきたら、追加で2TBや4TBのSSDを増設するという段階的な拡張が可能です。

BTOショップでPCを購入する際は、マザーボードのM.2スロット数を確認しておくと、将来的な拡張計画が立てやすくなります。

グラフィックボードの交換時期

配信用PCのグラフィックボードは、ゲームタイトルの要求スペック上昇や、配信解像度の向上に伴って、数年後には交換が必要になる可能性があります。

GeForce RTX 50シリーズは現時点で最新世代のため、今後3年から4年程度は充分な性能を発揮しますが、8K配信やVR配信といった新しい配信形態に対応する場合は、より高性能なモデルへの交換を検討することになるでしょう。

グラフィックボードを交換する際は、電源ユニットの容量が充分かどうかを確認する必要があります。

BTOショップでPCを購入する際、将来的なグラフィックボード交換を見据えて、電源容量を750Wや850Wにしておくと、後々の拡張がスムーズに行えます。

また、ケースのサイズもグラフィックボードの長さに対応しているかを確認しておくことで、交換時のトラブルを避けられます。

CPUとマザーボードの交換は慎重に

CPUとマザーボードの交換は、メモリやストレージと比較して難易度が高く、実質的にはPC全体の組み直しに近い作業になります。

配信用PCを購入する際は、数年間は交換不要な性能を持つCPUを選択することが重要です。

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dクラスのミドルハイ以上のCPUなら、今後3年から5年程度は配信用途で充分な性能を発揮します。

ただし配信スタイルが大きく変化し、例えば4K配信や複数プラットフォームへの同時配信といった高負荷な用途に移行する場合は、CPUの交換を検討する必要が出てくるかもしれません。

その場合は、CPUとマザーボードを同時に交換することになるため、実質的には新しいPCを購入するのと同等の費用がかかります。

このような大規模な拡張を避けるためにも、最初の購入時に余裕を持ったスペックを選択しておくことが、長期的なコストパフォーマンスを高める秘訣です。

よくある質問

よくある質問

BTOパソコンと自作PCはどちらが配信に適していますか

BTOパソコンの方が配信者には適しています。

自作PCは細部まで自由にパーツを選択できる利点がありますが、組み立てに失敗した場合の責任は全て自分で負うことになり、配信活動の開始が遅れるリスクがあります。

BTOパソコンなら、ショップが動作確認とエージングを行った状態で出荷されるため、届いたその日から配信環境を構築できます。

また、保証やサポートも充実しており、トラブル時の対応がスムーズです。

配信用PCは家電量販店で購入できますか

家電量販店でも配信用PCは購入できますが、おすすめはできません。

家電量販店の完成品PCは、一般的な用途を想定した構成になっており、配信に必要な高性能CPUや充分なメモリ容量を搭載したモデルは限られています。

また、カスタマイズの自由度もほとんどなく、配信用途に最適化された構成を組むことができません。

BTOショップなら、配信スタイルに合わせて細かくパーツを選択できるため、長期的な満足度が高くなります。

配信用PCの寿命はどのくらいですか

配信用PCの寿命は、使用頻度と配信内容によって変わりますが、適切にメンテナンスを行えば5年程度は充分に使用できます。

ただし、ゲームタイトルの要求スペック上昇や、配信解像度の向上に伴って、3年から4年程度でグラフィックボードの交換が必要になる可能性があります。

CPUとメモリは比較的長期間使用できるため、最初の購入時に余裕を持ったスペックを選択しておくことで、部分的な交換だけで長く使い続けられます。

ノートPCでも配信はできますか

ノートPCでも配信は可能ですが、デスクトップPCと比較すると性能面で劣ります。

特に長時間配信では、ノートPCの冷却性能が不足し、サーマルスロットリングによってフレームレートが低下する可能性が高いです。

また、ノートPCは拡張性が限られており、将来的なメモリやストレージの増設が困難です。

本格的に配信活動を行うなら、デスクトップ型のBTOパソコンを選択することを強く推奨します。

配信用PCの電気代はどのくらいかかりますか

配信用PCの電気代は、構成や使用時間によって変わりますが、Core Ultra 7 265KとGeForce RTX 5070を搭載した構成で、1日4時間配信した場合、月額の電気代は1500円から2000円程度になります。

高性能なCore Ultra 9 285KとGeForce RTX 5070Tiの構成では、月額2000円から2500円程度を見込んでおくといいでしょう。

配信活動で収益を得ている場合、この電気代は必要経費として計上できるため、実質的な負担は軽減されます。

配信用PCに必要な周辺機器は何ですか

配信用PCに加えて、マイク、ウェブカメラ、オーディオインターフェース、配信用モニターといった周辺機器が必要になります。

マイクはコンデンサーマイクが音質面で優れており、視聴者に高品質な音声を届けられます。

ウェブカメラは1080p60fps対応モデルを選ぶと、顔出し配信でも鮮明な映像を配信できます。

配信用モニターは、ゲーム画面と配信ソフトの画面を分けて表示するため、デュアルモニター構成が推奨されます。

これらの周辺機器を含めた総予算は、PC本体とは別に5万円から10万円程度を見込んでおくといいでしょう。

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