配信用ゲーミングPCの購入先を選ぶ基準

BTOショップと家電量販店の違いを理解する
家電量販店で販売されている完成品PCは、配信に必要なスペックを満たしていないケースが多く、カスタマイズの自由度も限られてしまいますよね。
BTOショップなら配信ソフトウェアの動作に必要なCPU性能やメモリ容量、エンコード処理を担当するグラフィックボードまで、用途に合わせて細かく調整できるのが最大の強みといえます。
家電量販店の完成品PCは一般的なオフィス作業やウェブブラウジングを想定して設計されており、ゲームプレイと同時配信という高負荷な作業には対応しきれません。
特にCPUとグラフィックボードの性能が配信品質を左右するため、これらのパーツを自由に選択できる環境が必要になります。
配信者がBTOを選ぶべき決定的な理由
ゲームを動かしながらOBS StudioやXSplitといった配信ソフトを起動し、さらにDiscordやブラウザも同時に動作させる環境では、CPUのコア数とスレッド数が配信の安定性に直結することが分かっています。
家電量販店の完成品では、見た目のスペック表は立派でも、電源ユニットの容量が不足していたり、冷却システムが貧弱で長時間配信時にサーマルスロットリングを起こしたりする可能性があるからです。
BTOショップなら電源容量を750Wや850Wに増強したり、CPUクーラーをDEEPCOOLやNoctuaの高性能モデルに変更したりと、配信という長時間高負荷作業に耐えられる構成を組めます。
主要BTOショップの特徴と配信者向け適性

マウスコンピューターの強みと弱み
マウスコンピューターは国内BTOショップの中でも知名度が高く、24時間365日の電話サポート体制を整えているのが特徴です。
配信中にトラブルが発生した際、深夜でもサポートに連絡できる安心感は大きいでしょう。
G-Tuneブランドのゲーミングラインでは、配信者向けのプリセット構成も用意されており、初めてBTOパソコンを購入する方にも分かりやすい選択肢が揃っています。
ただしカスタマイズの自由度という点では、後述する他のショップと比較するとやや選択肢が限られる印象を受けます。
特にケースデザインやCPUクーラーのメーカー指定といった細かい部分まで追求したい配信者には、物足りなさを感じるかもしれません。
それでも国内生産による品質管理の高さと、修理対応の速さは評価に値します。
ドスパラ(ガレリア)の配信者適性
ドスパラのガレリアシリーズは出荷スピードの速さで定評があり、注文から最短翌日出荷という驚異的な納期を実現しています。
「配信活動を今すぐ始めたい」という方や、現在使用中のPCが故障して急ぎで代替機が必要な配信者にとって、この納期の短さは大きなアドバンテージになるでしょう。
ガレリアブランドのケースは統一されたデザインで、エアフローも考慮された設計になっています。
価格帯も比較的リーズナブルで、コストパフォーマンスを重視する配信者には魅力的な選択肢です。
ただしカスタマイズ項目は必要最小限に絞られており、メモリメーカーやSSDメーカーを細かく指定することはできません。
配信用途では長時間の安定動作が求められるため、使用パーツの品質にこだわりたい方には、この点が悩ましいところ。
パソコン工房の柔軟なカスタマイズ性
パソコン工房は全国に実店舗を展開しており、購入前に実機を確認できるのが大きな利点です。
配信用PCは高額な買い物になるため、実際にケースのサイズ感や質感を確認してから購入できる安心感があります。
LEVELインフィニティシリーズでは、配信者向けの推奨構成が複数用意されており、予算に応じて選択できる幅が広いのも特徴といえます。
カスタマイズ項目も豊富で、メモリはMicronやGSkill、SSDはWDやCrucialといった人気メーカーから選択可能です。
配信用途では32GBメモリが推奨されますが、将来的に64GBへの増設を見据えて16GB×2枚構成にするか、最初から32GB×2枚で64GB構成にするかといった細かい調整もできます。
実店舗でスタッフに相談しながら構成を決められるのは、PC知識に自信がない配信者にとって心強いサポートになるでしょう。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R67B
| 【ZEFT R67B スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65K
| 【ZEFT R65K スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66I
| 【ZEFT R66I スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FJB
| 【ZEFT R59FJB スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | ASUS TUF Gaming GT502 Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ツクモの玄人向けカスタマイズ
CPUクーラーをDEEPCOOLの空冷モデルからCorsairの水冷モデルまで幅広く選択でき、ケースもNZXTのピラーレスケースやFractal Designの木製パネルケースなど、デザイン性の高いモデルを指定できます。
配信部屋の雰囲気に合わせてPCの外観を選べるのは、見た目にもこだわる配信者には嬉しいポイントですよね。
パーツの選択肢が非常に多いため、配信用途に最適化された構成を組むには、ある程度のPC知識が必要になります。
例えばCore Ultra 7 265KとRyzen 7 9800X3Dのどちらが配信に適しているか、GeForce RTX 5070TiとRadeon RX 9070XTではエンコード性能にどのような差があるかといった判断を、自分で行う必要があるわけです。
フロンティアのコストパフォーマンス
特に週替わりや月替わりのセール品は、最新世代のCPUとグラフィックボードを搭載したモデルが驚くほどの価格で提供されることもあり、予算を抑えたい配信者は定期的にチェックしない手はありませんね。
ただしセール品は在庫限りの場合が多く、カスタマイズの自由度も制限されています。
またサポート体制は他の大手BTOショップと比較するとやや手薄な印象があり、トラブル時の対応スピードを重視する配信者には不安が残るかもしれません。
配信用PCに必要なスペックの見極め方

CPUは配信品質を左右する最重要パーツ
ゲームプレイだけなら高性能なグラフィックボードがあれば十分ですが、配信ソフトでのエンコード処理は主にCPUが担当するため、コア数とスレッド数が多いモデルを選ぶ必要があります。
Intel系ならCore Ultra 7 265KまたはCore Ultra 9 285K、AMD系ならRyzen 7 9800X3DまたはRyzen 9 9950X3Dが配信用途では最適な選択肢です。
Core Ultra 7 265Kは最新のLion Coveアーキテクチャを採用し、マルチスレッド性能が大幅に向上しているため、ゲームプレイと配信ソフトの同時動作でも余裕を持って処理できます。
一方、Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cache技術により、ゲーム性能が特に高く、配信中でもフレームレートの低下を最小限に抑えられるのが強みです。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42708 | 2460 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42463 | 2264 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41502 | 2255 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40801 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38289 | 2074 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38214 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 36990 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 36990 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35373 | 2193 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35234 | 2230 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33498 | 2204 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32646 | 2233 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32282 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32172 | 2189 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29027 | 2036 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28319 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28319 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25252 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25252 | 2171 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22907 | 2208 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22895 | 2088 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20693 | 1856 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19354 | 1934 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17593 | 1813 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15921 | 1775 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15169 | 1978 | 公式 | 価格 |
グラフィックボードのエンコード機能を活用する
配信用途ではグラフィックボードのハードウェアエンコーダーも重要な役割を果たします。
GeForce RTX 50シリーズに搭載されているNVENCエンコーダーは、CPUに負荷をかけずに高品質な配信を実現できるため、配信者の間で高い評価を得ています。
特にGeForce RTX 5070TiとRTX 5070は、配信用途とゲーム性能のバランスが取れており、コストパフォーマンスも優れているため人気が高いモデルです。
Radeon RX 90シリーズも、最新のRDNA 4アーキテクチャにより、従来モデルと比較してエンコード性能が向上しています。
RX 9070XTは価格面でGeForce RTX 5070Tiよりも安価な場合が多く、予算を抑えつつ配信環境を整えたい方には魅力的な選択肢になるでしょう。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48289 | 101690 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 31886 | 77886 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 29904 | 66600 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29827 | 73249 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 26939 | 68764 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26287 | 60095 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21769 | 56664 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19755 | 50362 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16424 | 39278 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15862 | 38108 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15726 | 37886 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14518 | 34836 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13630 | 30785 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13094 | 32283 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10733 | 31666 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10563 | 28517 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリ容量は32GB以上が必須条件
ゲームだけなら16GBでも動作しますが、配信ソフト、ゲーム、Discord、ブラウザを同時起動する配信環境では、32GBが最低ラインになります。
特に最新のAAAタイトルは単体で12GB以上のメモリを消費することもあり、配信ソフトと合わせると16GBでは明らかに不足してしまいますよね。
BTOショップでメモリをカスタマイズする際は、規格がDDR5-5600以上であることを確認しましょう。
メーカーはMicronやGSkillといった信頼性の高いブランドを選ぶと、長時間配信でも安定動作が期待できます。
将来的に配信内容を拡張する予定があるなら、最初から64GB構成にしておくのも効果的です。
例えば動画編集や3Dモデリングといった作業も配信PCで行いたい場合、64GBあれば作業効率が大幅に向上します。
ストレージは速度と容量の両立が鍵
最新のゲームタイトルは1本で100GB以上の容量を必要とするものも珍しくなく、複数のゲームをインストールしながら配信アーカイブも保存するとなると、1TBでは数ヶ月で容量不足に陥る可能性があります。
PCIe Gen.4 SSDが現時点ではコストパフォーマンスに優れており、読込速度も7,000MB/s前後と充分な性能を持っています。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9


| 【SR-ar5-5660H/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RH


| 【ZEFT R60RH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SZ


| 【ZEFT R60SZ スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CRA


| 【ZEFT R60CRA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59Y


| 【ZEFT R59Y スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7800XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
配信スタイル別の推奨構成と購入先


フルHD配信メインの構成
1080p60fpsでの配信を中心に活動する配信者には、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xと、GeForce RTX 5070の組み合わせが最適です。
この構成なら、最新のFPSゲームやバトルロイヤルゲームを高画質設定でプレイしながら、安定した配信が可能になります。
メモリは32GB、ストレージは2TB NVMe SSDを選択すれば、数年間は快適に配信活動を続けられるでしょう。
この構成を購入するなら、パソコン工房のLEVELインフィニティシリーズがおすすめです。
実店舗で相談しながらカスタマイズできるため、初めて配信用PCを購入する方でも安心して選択できます。
高画質配信とゲーム性能を両立する構成
1440pや4K配信を視野に入れている配信者、または最高画質設定でゲームをプレイしたい方には、Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dと、GeForce RTX 5070Tiの組み合わせが推奨されます。
この構成なら、レイトレーシングを有効にした最新タイトルでも高フレームレートを維持しながら、視聴者に高画質な配信映像を届けられます。
メモリは64GB、ストレージは4TB NVMe SSDにすると、動画編集作業も同じPCで快適に行えるようになります。
この構成を購入するなら、ツクモのG-GEARシリーズで細部までカスタマイズするのが最良の選択です。
CPUクーラーをCorsairの水冷モデルに変更し、ケースもNZXTのピラーレスケースを選択すれば、冷却性能と見た目の両方で満足できる配信用PCが完成します。
予算は税込みで40万円から50万円程度になりますが、プロレベルの配信環境を構築できる投資価値は充分にあります。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
コストを抑えた配信入門構成
配信活動を始めたばかりで、まずは低予算で環境を整えたい方には、Core Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600と、GeForce RTX 5060Tiの組み合わせが現実的な選択肢になります。
この構成でも720p60fpsや1080p30fpsの配信なら充分に対応でき、視聴者数が少ない配信初期段階では必要充分な性能を発揮します。
メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDで、将来的なアップグレードを前提とした構成にするのが賢明です。
この構成を購入するなら、フロンティアのセール品を狙うのが最もコストパフォーマンスに優れています。
週替わりセールで上記構成に近いモデルが出品されていれば、税込み15万円から20万円程度で購入できる可能性があります。
BTOショップ選びで失敗しないチェックポイント


保証内容とサポート体制の確認
BTOショップを選ぶ際、保証期間とサポート体制は必ず確認しておくべき項目です。
配信用PCは長時間の連続稼働が前提となるため、通常のゲーミングPCよりも故障リスクが高くなります。
標準保証は1年間のショップが多いですが、3年保証や延長保証オプションが用意されているかどうかをチェックしましょう。
配信活動で収益を得ている場合、PCの故障は直接的な収入減少につながるため、保証の充実度は投資対効果を考えると充分に価値があります。
サポート体制については、電話サポートの受付時間と、メールやチャットでの問い合わせ対応速度を確認することが重要です。
マウスコンピューターのように24時間365日対応のショップなら、深夜配信中にトラブルが発生しても即座に相談できる安心感があります。
一方、サポート受付が平日日中のみのショップでは、週末配信者にとっては不便を感じるかもしれません。
カスタマイズ項目の豊富さを比較する
配信用PCでは、標準構成のままで購入するよりも、用途に合わせてカスタマイズした方が長期的な満足度が高くなります。
BTOショップを選ぶ際は、CPUクーラー、メモリメーカー、SSDメーカー、ケースデザインといった項目を、どの程度自由に選択できるかを比較しましょう。
特にメモリとSSDは、配信の安定性に直結するパーツのため、信頼性の高いメーカー製を指定できるショップを選ぶことが大切です。
ツクモやパソコン工房は、カスタマイズ項目が非常に豊富で、細部までこだわった構成を組めます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56T


| 【ZEFT Z56T スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WH


| 【ZEFT Z55WH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u7-6090B/S9ND


| 【SR-u7-6090B/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58I


| 【ZEFT Z58I スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55CM


| 【ZEFT Z55CM スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
納期と出荷スピードの重要性
ドスパラは最短翌日出荷を実現しており、急ぎでPCが必要な配信者には最適な選択肢です。
一方、ツクモやパソコン工房でフルカスタマイズした場合、出荷まで1週間から2週間程度かかることもあります。
配信イベントや企画配信の予定がある場合は、余裕を持った納期設定ができるショップを選ぶか、出荷スピードを優先するかの判断が必要です。
ただし納期の速さだけで選ぶと、カスタマイズ性や保証内容で妥協することになる可能性があります。
例えば新しい配信企画を始める1ヶ月前に注文すれば、カスタマイズ性の高いショップでじっくり構成を選びながら、余裕を持って配信環境を整えられます。
実店舗の有無と購入後のサポート
パソコン工房は全国に店舗を展開しており、購入前に実機を確認したり、スタッフに直接相談したりできます。
配信用PCは高額な買い物になるため、実際にケースのサイズ感や質感を確認してから購入できる安心感は、通販のみのショップにはない利点といえます。
また購入後のトラブル対応でも、実店舗があると持ち込み修理が可能になります。
配信用PCが故障した場合、宅配修理では往復の配送期間を含めて1週間以上PCが使えなくなることもありますが、店舗持ち込みなら当日診断や即日修理が可能なケースもあります。
配信用PCの購入タイミングと価格動向


新製品発売直後は様子見が賢明
GeForce RTX 50シリーズやCore Ultra 200シリーズといった最新世代のパーツが発売された直後は、価格が高止まりしている傾向があります。
配信用PCを購入する際、最新世代にこだわらず、一世代前のパーツを搭載したモデルを選ぶことで、コストを大幅に抑えられる可能性があります。
ただし現時点では旧世代のパーツは市場から姿を消しているため、最新世代から選択する必要があります。
最新世代のパーツでも、発売から数ヶ月経過すると価格が落ち着いてくる傾向があります。
急ぎで配信用PCが必要でない場合は、発売から3ヶ月程度待つことで、同じ構成でも5万円から10万円程度安く購入できることもあります。
セール時期を狙った購入戦略
特にフロンティアは週替わりや月替わりでセールを実施しており、最新世代のCPUとグラフィックボードを搭載したモデルが、驚くほどの価格で提供されることもあります。
ドスパラやパソコン工房も、年末年始や決算期にはセールを開催するため、これらの時期を狙うのも効果的です。
ただしセール品は在庫限りの場合が多く、人気構成はすぐに売り切れてしまいます。
セール情報をこまめにチェックし、希望する構成が出品されたら即座に購入を決断する必要があります。
また、セール品はカスタマイズが制限されていることが多いため、メモリやストレージが配信用途に充分な容量かどうかを確認してから購入しましょう。
為替変動とパーツ価格の関係
円安が進行している時期は、グラフィックボードやCPUといった主要パーツの価格が上昇する傾向があり、BTOパソコンの価格も連動して高くなります。
逆に円高に振れた時期は、パーツ価格が下落し、BTOパソコンも購入しやすい価格帯になることが多いです。
配信用PCの購入を検討している場合、為替動向をチェックしておくと、購入タイミングの判断材料になります。
ただし為替レートを予測するのは専門家でも難しく、円高を待っている間に配信活動の機会を逃してしまっては本末転倒です。
配信用PC購入後の初期設定と最適化


OSとドライバーの初期設定
Windowsの初期セットアップでは、プライバシー設定やアカウント設定を適切に行い、不要なバックグラウンドアプリを無効化することで、配信時のシステムリソースを確保できます。
特にWindows Updateは配信中に自動実行されると配信が中断される可能性があるため、手動更新に設定変更しておくことが重要です。
グラフィックボードのドライバーは、NVIDIAならGeForce Experience、AMDならAMD Software Adrenalin Editionから最新版をインストールしましょう。
最新ドライバーには配信ソフトウェアとの互換性改善や、エンコード性能の最適化が含まれていることが多く、配信品質の向上に直結します。
配信ソフトウェアの設定最適化
OBS StudioやXSplitといった配信ソフトウェアをインストールしたら、エンコード設定を配信用PCのスペックに合わせて最適化する必要があります。
GeForce RTX 50シリーズを搭載している場合は、エンコーダーをNVENC H.264に設定することで、CPUに負荷をかけずに高品質な配信が可能になります。
ビットレートは1080p60fps配信なら6000kbps程度、1080p30fpsなら4500kbps程度が目安です。
配信ソフトウェアのシーン構成やソース設定も、配信スタイルに合わせて事前に準備しておくと、配信開始時のトラブルを減らせます。
また、マイクやカメラといった配信デバイスの音量レベルや画質設定も、配信前にテスト配信で確認しておくことが大切です。
冷却と静音性のバランス調整
BTOショップから届いた初期状態では、CPUファンやケースファンの回転数が高めに設定されていることが多く、配信中にファンノイズがマイクに乗ってしまう可能性があります。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、旧世代と比較して発熱が抑制されているため、適切なファンカーブ設定を行えば、静音性を保ちながら充分な冷却性能を確保できます。
配信中のCPU温度とGPU温度をモニタリングソフトで確認し、70度から80度程度に収まっていれば問題ありません。
もし温度が90度を超えるようなら、ケース内のエアフローを見直すか、CPUクーラーのグレードアップを検討する必要があります。
配信用PCの購入先比較表


配信スタイル別の推奨ショップ


配信用PCの将来的な拡張性


メモリとストレージの増設計画
特にメモリとストレージは、比較的簡単に増設できるパーツのため、将来的な拡張を見据えた構成にしておくことが賢明です。
メモリは32GBで購入した場合、マザーボードに空きスロットがあれば、後から32GBを追加して64GBにすることができます。
ただしメモリの増設時は、既存のメモリと同じ規格、同じメーカーのモジュールを選ぶことで、互換性の問題を避けられます。
ストレージの増設も、最近のマザーボードは複数のM.2スロットを搭載しているため、比較的容易に行えます。
最初は1TBや2TBで購入し、配信アーカイブやゲームライブラリが増えてきたら、追加で2TBや4TBのSSDを増設するという段階的な拡張が可能です。
グラフィックボードの交換時期
GeForce RTX 50シリーズは現時点で最新世代のため、今後3年から4年程度は充分な性能を発揮しますが、8K配信やVR配信といった新しい配信形態に対応する場合は、より高性能なモデルへの交換を検討することになるでしょう。
グラフィックボードを交換する際は、電源ユニットの容量が充分かどうかを確認する必要があります。
BTOショップでPCを購入する際、将来的なグラフィックボード交換を見据えて、電源容量を750Wや850Wにしておくと、後々の拡張がスムーズに行えます。
また、ケースのサイズもグラフィックボードの長さに対応しているかを確認しておくことで、交換時のトラブルを避けられます。
CPUとマザーボードの交換は慎重に
CPUとマザーボードの交換は、メモリやストレージと比較して難易度が高く、実質的にはPC全体の組み直しに近い作業になります。
配信用PCを購入する際は、数年間は交換不要な性能を持つCPUを選択することが重要です。
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dクラスのミドルハイ以上のCPUなら、今後3年から5年程度は配信用途で充分な性能を発揮します。
ただし配信スタイルが大きく変化し、例えば4K配信や複数プラットフォームへの同時配信といった高負荷な用途に移行する場合は、CPUの交換を検討する必要が出てくるかもしれません。
その場合は、CPUとマザーボードを同時に交換することになるため、実質的には新しいPCを購入するのと同等の費用がかかります。
このような大規模な拡張を避けるためにも、最初の購入時に余裕を持ったスペックを選択しておくことが、長期的なコストパフォーマンスを高める秘訣です。
よくある質問


BTOパソコンと自作PCはどちらが配信に適していますか
BTOパソコンの方が配信者には適しています。
自作PCは細部まで自由にパーツを選択できる利点がありますが、組み立てに失敗した場合の責任は全て自分で負うことになり、配信活動の開始が遅れるリスクがあります。
また、保証やサポートも充実しており、トラブル時の対応がスムーズです。
配信用PCは家電量販店で購入できますか
家電量販店でも配信用PCは購入できますが、おすすめはできません。
家電量販店の完成品PCは、一般的な用途を想定した構成になっており、配信に必要な高性能CPUや充分なメモリ容量を搭載したモデルは限られています。
また、カスタマイズの自由度もほとんどなく、配信用途に最適化された構成を組むことができません。
配信用PCの寿命はどのくらいですか
配信用PCの寿命は、使用頻度と配信内容によって変わりますが、適切にメンテナンスを行えば5年程度は充分に使用できます。
ただし、ゲームタイトルの要求スペック上昇や、配信解像度の向上に伴って、3年から4年程度でグラフィックボードの交換が必要になる可能性があります。
ノートPCでも配信はできますか
特に長時間配信では、ノートPCの冷却性能が不足し、サーマルスロットリングによってフレームレートが低下する可能性が高いです。
また、ノートPCは拡張性が限られており、将来的なメモリやストレージの増設が困難です。
本格的に配信活動を行うなら、デスクトップ型のBTOパソコンを選択することを強く推奨します。
配信用PCの電気代はどのくらいかかりますか
配信用PCの電気代は、構成や使用時間によって変わりますが、Core Ultra 7 265KとGeForce RTX 5070を搭載した構成で、1日4時間配信した場合、月額の電気代は1500円から2000円程度になります。
高性能なCore Ultra 9 285KとGeForce RTX 5070Tiの構成では、月額2000円から2500円程度を見込んでおくといいでしょう。
配信用PCに必要な周辺機器は何ですか
配信用PCに加えて、マイク、ウェブカメラ、オーディオインターフェース、配信用モニターといった周辺機器が必要になります。
マイクはコンデンサーマイクが音質面で優れており、視聴者に高品質な音声を届けられます。
ウェブカメラは1080p60fps対応モデルを選ぶと、顔出し配信でも鮮明な映像を配信できます。
配信用モニターは、ゲーム画面と配信ソフトの画面を分けて表示するため、デュアルモニター構成が推奨されます。

