ゲーミングPCブランド選びで失敗しないために

完成品とBTOの違いを理解する
私自身、これまで数十台のゲーミングPCを組んできた経験から言えるのは、BTOパソコンの方が長期的なコストパフォーマンスに優れているということです。
一方でBTOパソコンは、CPU、グラフィックボード、メモリ、ストレージといった主要パーツだけでなく、ケースや電源、冷却システムまで細かく指定できるショップが増えています。
ブランド選びの基準とは何か
ゲーミングPCブランドを選ぶ際に重視すべきは、カスタマイズの自由度、納期の速さ、サポート体制、そして価格のバランスになります。
単純に安さだけを追求すると、後から必要なパーツをアップグレードする際に互換性の問題が発生したりするかもしれません。
逆に高額なブランドを選んでも、自分の用途に対してオーバースペックになってしまう可能性があります。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズなど最新CPUについても同様で、発売日当日から選択できるショップは信頼性が高いといえます。
国内主要ゲーミングPCブランドの特徴

HP(ヒューレット・パッカード)の完成品ゲーミングPC
OMENシリーズの特徴は、洗練されたデザインと安定した品質管理にあり、初めてゲーミングPCを購入する方にとって安心感のある選択肢になるでしょう。
グローバル企業ならではの大量生産体制により、コストを抑えた価格設定を実現しているのも魅力です。
HPのゲーミングPCは完成品として販売されているため、構成が決まっており、届いたその日からすぐにゲームを始められます。
サポート体制も充実しており、電話やチャットでの問い合わせに対応しているため、PCに詳しくない方でも安心して使用できる環境が整っています。
OMENシリーズのラインナップは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く用意されており、予算に応じて選択できます。
特にミドルレンジのモデルは価格と性能のバランスが取れており、フルHD解像度でのゲームプレイを快適に楽しみたい方におすすめです。
ドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA」
GALLERIAシリーズの最大の特徴は、豊富なラインナップと比較的短い納期にあり、注文から数日で手元に届くスピード感は他のショップと比較しても優れています。
GALLERIAのカスタマイズ項目は、CPU、メモリ、ストレージ、グラフィックボードといった主要パーツを中心に構成されており、初心者でも迷わずに選択できるよう配慮されています。
ただし、ケースや電源、CPUクーラーといった細かいパーツの選択肢は、後述するショップと比較するとやや限定的です。
それでも「早く手に入れたい」というニーズには充分に応えられる体制が魅力といえます。
価格帯は幅広く設定されており、10万円台のエントリーモデルから50万円を超えるハイエンドモデルまで揃っています。
特にミドルレンジの価格帯では、GeForce RTX 5070TiやRTX 5060Tiを搭載したモデルが人気で、フルHDから1440p解像度でのゲームプレイに最適な構成になっています。
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xといったコストパフォーマンスに優れたCPUとの組み合わせモデルは、予算を抑えつつも高性能を求めるゲーマーから支持を集めています。
サポート体制については、電話サポートに加えて全国の店舗での持ち込み修理にも対応しており、万が一のトラブル時にも安心です。
パソコンショップSEVENの圧倒的なカスタマイズ性
他のBTOショップと一線を画すのは、そのカスタマイズの自由度の高さです。
CPU、メモリ、ストレージといった基本パーツはもちろん、ケース、電源、ファン、ライティングに至るまで、細かく指定できる選択肢の豊富さは圧倒的といえます。
秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫して対応しており、パーツメーカーや商社との強固な連携により、最新パーツをいち早く入荷できる体制を構築しています。
GeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズといった最新グラフィックボードが発売された当日から選択可能になるのは、この立地と長年培ってきた関係性があってこそでしょう。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズなど注目度の高いCPUについても、発売日から即座に対応する迅速さは、最新環境でゲームを楽しみたいユーザーにとって大きな魅力になります。
パソコンショップSEVENの納期は平均1.4営業日と非常に短く、これは厳格な在庫管理システムによって実現されています。
通販専門のショップとして運営コストを抑えることで、高品質ながらも競争力のある価格設定を維持しているのも特筆すべき点といえます。
ゲーミングPCブランド「ZEFT」は、冷却性能と静音性にこだわった設計が特徴で、4K、1440p、1080p向けなど解像度別に最適化されたモデルが用意されています。
ハイエンドゲーミングPCでは、GeForce RTX 5090やRTX 5080といった最上位グラフィックボードと、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dを組み合わせた構成も選択可能で、極上のゲーム体験を楽しみたいなら、これ一択といえるでしょう。
クリエイター向けブランド「EFFA」も展開しており、動画編集、3Dモデリング、レンダリング、ゲーム開発、DTM、レタッチ、CGアニメーション制作など、用途別に最適化されたモデルが揃っています。
ミニPC、静音PC、水冷仕様のPC、ワークステーションといった特殊な用途向けのラインナップも充実しており、どんなニーズにもフィットする柔軟性があります。
製造工程の透明性も信頼性につながっており、メディアの取材を受けて組立から検査までの工程が公開されています。
日本国内での生産体制を維持しており、品質管理の厳格さは大手企業や教育機関、研究施設への年間1000件以上の導入実績が証明しています。
電話問い合わせは平日に限られますが、24時間受付の修理依頼フォームや問い合わせフォームから親身なサポートを受けられる体制が整っているのも安心材料です。
セール施策も充実しており、日替わりセールやウィークリーセールといった企画が定期的に実施されています。
タイミングを見計らえば、通常価格よりもお得に高性能なゲーミングPCを手に入れられるチャンスがあり、コストパフォーマンスを重視する方は定期的にチェックしない手はありませんね。
自作PC経験者や上級者が満足できる深いカスタマイズ性と、初心者でも安心して選べる分かりやすい構成例の両方が用意されているバランスの良さが、パソコンショップSEVENの最大の強みといえます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60YL
| 【ZEFT R60YL スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8500G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65M
| 【ZEFT R65M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster Silencio S600 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58Z
| 【ZEFT Z58Z スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5000Gbps/3900Gbps KIOXIA製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59YAC
| 【ZEFT R59YAC スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ゲーミングPCに必要なスペックの考え方

グラフィックボードの選び方
ゲーミングPCの性能を決定づける最も重要なパーツがグラフィックボードです。
プレイするゲームの解像度とフレームレートによって、必要なグラフィックボードのグレードは大きく変わってきます。
フルHD(1920×1080)解像度で60fps以上を安定して出したいのであれば、GeForce RTX 5060TiやRadeon RX 9060XTクラスが最低ラインになるでしょう。
1440p(2560×1440)解像度でのゲームプレイを快適に楽しみたい場合は、GeForce RTX 5070やRTX 5070Ti、Radeon RX 9070XTあたりが適切な選択になります。
これらのグラフィックボードは、最新のBlackwellアーキテクチャやRDNA 4アーキテクチャを採用しており、レイトレーシング性能やAI処理能力が大幅に向上しています。
4K(3840×2160)解像度で高フレームレートを狙うなら、GeForce RTX 5080以上のハイエンドモデルが必要になります。
RTX 5090は現時点で最高峰の性能を誇り、4K解像度でもレイトレーシングを有効にしながら快適にプレイできる唯一のグラフィックボードといえるでしょう。
GDDR7メモリとPCIe 5.0対応により、最大1.8TB/sという驚異的な帯域幅を実現しており、大容量のテクスチャデータを扱う最新ゲームでも余裕を持って対応できます。
コストパフォーマンスを重視するなら、GeForce RTX 5060TiとRTX 5070が狙い目です。
価格と性能のバランスが取れており、多くのゲームタイトルで快適なプレイ環境を構築できます。
Radeon系では、RX 9070XTとRX 9060XTが人気で、特にFSR 4の機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術は、対応ゲームにおいて大きなパフォーマンス向上をもたらします。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48289 | 101690 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 31886 | 77886 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 29904 | 66600 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29827 | 73249 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 26939 | 68764 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26287 | 60095 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21769 | 56664 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19755 | 50362 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16424 | 39278 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15862 | 38108 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15726 | 37886 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14518 | 34836 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13630 | 30785 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13094 | 32283 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10733 | 31666 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10563 | 28517 | 115W | 公式 | 価格 |
CPUの選び方とグラフィックボードとのバランス
グラフィックボードが決まったら、次に考えるべきはCPUの選択です。
高性能なグラフィックボードを搭載しても、CPUの性能が不足していると、いわゆる「ボトルネック」が発生してグラフィックボードの性能を十分に引き出せません。
逆にCPUが高性能すぎても、グラフィックボードがそれに見合わなければ無駄な投資になってしまいます。
GeForce RTX 5060TiやRadeon RX 9060XTクラスのグラフィックボードには、Core Ultra 5 235やRyzen 5 9600といったミドルレンジCPUが適切なバランスになります。
価格も抑えられているため、全体の予算配分を考えると賢い選択といえるでしょう。
RTX 5070やRTX 5070Ti、RX 9070XTクラスには、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xが最適です。
これらのCPUは8コア以上を搭載し、ゲーミング性能だけでなく、配信や動画編集といったマルチタスク処理にも優れた性能を発揮します。
特にCore Ultra 7 265Kは、Lion CoveとSkymontのハイブリッドアーキテクチャにより、性能と電力効率のバランスが優れており、発熱も抑えられているため冷却面でも有利です。
RTX 5080やRTX 5090といったハイエンドグラフィックボードには、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといった最上位CPUを組み合わせるべきでしょう。
特にRyzen 9 9950X3Dは、3D V-Cacheによる大容量キャッシュを搭載しており、ゲーミング性能において圧倒的なアドバンテージを持っています。
16コア32スレッドという処理能力は、ゲーム配信やクリエイティブ作業を同時に行う場合にも余裕を持って対応できる性能です。
Ryzen 7 9800X3Dは、ゲーミング特化型CPUとして非常に人気が高く、8コアながら3D V-Cacheの恩恵により、多くのゲームタイトルで最高クラスのフレームレートを叩き出します。
RTX 5070TiやRTX 5080との組み合わせで、1440pから4K解像度まで幅広くカバーできる万能な構成になるでしょう。
コストパフォーマンスを考えると、Ryzen 7 9700XとCore Ultra 7 265Kが現時点での最適解といえます。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42708 | 2460 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42463 | 2264 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41502 | 2255 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40801 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38289 | 2074 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38214 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 36990 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 36990 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35373 | 2193 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35234 | 2230 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33498 | 2204 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32646 | 2233 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32282 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32172 | 2189 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29027 | 2036 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28319 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28319 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25252 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25252 | 2171 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22907 | 2208 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22895 | 2088 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20693 | 1856 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19354 | 1934 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17593 | 1813 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15921 | 1775 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15169 | 1978 | 公式 | 価格 |
メモリとストレージの適切な容量
メモリ容量は、ゲーミングPCにおいて快適性を左右する重要な要素です。
現在の主流はDDR5メモリで、DDR5-5600規格が標準的な選択になっています。
容量については、最低でも16GBは確保したいところですが、最新ゲームを快適にプレイするなら32GBが推奨される容量になります。
16GBでも多くのゲームは動作しますが、バックグラウンドでブラウザや配信ソフトを起動していると、メモリ不足によるカクつきが発生する可能性があります。
32GBあれば、ゲームプレイ中に動画を再生したり、攻略サイトを複数タブで開いたりしても余裕があり、ストレスフリーな環境を構築できるわけです。
配信や動画編集も行うなら、64GBまで増設することも検討する価値があります。
メモリメーカーについては、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungといった信頼性の高いブランドが人気です。
BTOパソコンを注文する際、メーカーを指定できるショップを選ぶことで、品質の高いメモリを搭載できます。
特にパソコンショップSEVENのようなフルカスタム対応のショップでは、メモリメーカーやクロック数まで細かく指定できるため、こだわりのある方には最適な選択肢になるでしょう。
ストレージについては、NVMe M.2規格のSSDが標準となっており、PCIe Gen.4 SSDが主流です。
Gen.5 SSDも登場していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDが現実的な選択になります。
容量は最低でも1TB、できれば2TBを確保したいところです。
2TBあれば、OSやアプリケーション、複数のゲームタイトルを余裕を持ってインストールできるでしょう。
4TBまで増やせば、動画編集用の素材ファイルや録画データも保存できる十分な容量になります。
SSDメーカーは、WD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気で、これらのメーカーは信頼性と性能のバランスが優れています。
BTOパソコンを選ぶ際は、SSDメーカーを指定できるショップを選ぶことで、長期的な安定性を確保できます。
冷却システムとケースの重要性
高性能なCPUとグラフィックボードを搭載したゲーミングPCでは、適切な冷却システムが不可欠です。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑えられているため、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるようになっています。
ただし、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルでは、高負荷時の発熱量が大きいため、大型の空冷クーラーか水冷クーラーの採用が推奨されます。
空冷CPUクーラーのメーカーでは、DEEPCOOL、サイズ、Noctuaが人気で、特にNoctuaは静音性と冷却性能の両立において定評があります。
水冷CPUクーラーでは、DEEPCOOL、Corsair、NZXTが主流で、240mmや360mmのラジエーターを搭載したモデルが一般的です。
ケース選びも冷却性能に大きく影響します。
現在のトレンドは、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースで、見た目の美しさとエアフローの両立を実現しています。
NZXT、Lian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、内部のパーツを美しく見せながらも、適切な空気の流れを確保する設計になっています。
デザイン性を重視するなら、木製パネルを採用したケースも注目されています。
スタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースは、DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeが人気で、エアフローに優れた実用的な設計が特徴です。
RGBライティングを楽しみたいゲーマーには、Corsair、ASUS、Fractal DesignのRGBゲーミングケースがおすすめです。
ケース全体が光り輝く演出は、ゲーミング環境の雰囲気を盛り上げてくれます。
ただし、派手なライティングに抵抗を覚える人もいるでしょうから、自分の好みに合わせて選択することが大切です。
予算別おすすめ構成例


15万円以下のエントリー構成
限られた予算でゲーミングPCを構築する場合、パーツ選びの優先順位が重要になります。
15万円以下の予算では、フルHD解像度でのゲームプレイを快適に楽しめる構成を目指すべきでしょう。
グラフィックボードはGeForce RTX 5060またはRadeon RX 9060XTを選択し、CPUはCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600を組み合わせるのが現実的なラインになります。
メモリは16GB(DDR5-5600)を搭載し、ストレージは1TBのPCIe Gen.4 SSDを選択します。
CPUクーラーは付属のリテールクーラーまたは安価な空冷クーラーで十分対応できるでしょう。
ケースはスタンダードなミドルタワーケースを選び、電源は600W程度の80PLUS Bronze認証モデルで問題ありません。
この構成であれば、フォートナイト、Apex Legends、VALORANTといった人気のオンラインゲームを、フルHD解像度で高設定60fps以上で快適にプレイできます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF


| 【ZEFT Z56AF スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM


| 【ZEFT R60IM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GT


| 【ZEFT Z55GT スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63M


| 【ZEFT R63M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45BBC


ハイスペックユーザー、マスタリーを発揮するゲーミングPC
快速64GBメモリに加え、新世代NVMe 1TB SSDでデータを瞬時に味方に
雄弁なるデザイン、ASUS ROG Hyperionケースが勝利の風格を演出
プロの域に迫る力、インテル Core i7-14700KFで限界など知らない
| 【ZEFT Z45BBC スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
20万円から30万円のミドルレンジ構成
最もバランスが取れた価格帯が、20万円から30万円のミドルレンジ構成です。
この予算があれば、1440p解像度でのゲームプレイを快適に楽しめる高性能なゲーミングPCを構築できます。
メモリは32GB(DDR5-5600)に増量し、ストレージは2TBのPCIe Gen.4 SSDを搭載します。
CPUクーラーは大型の空冷クーラーまたは240mm水冷クーラーを選択することで、高負荷時でも安定した冷却性能を確保できるでしょう。
ケースはエアフローに優れたミドルタワーケースか、デザイン性の高いピラーレスケースを選べば、性能と見た目の両方を満足させられます。
電源は750W以上の80PLUS Gold認証モデルを選択し、将来的なアップグレードにも対応できる余裕を持たせます。
この構成であれば、最新のAAAタイトルを1440p解像度、高設定で60fps以上安定して動作させられるだけでなく、レイトレーシングを有効にしても快適なプレイが可能です。
配信や動画編集といったクリエイティブ作業にも十分対応できる性能があり、一台で多目的に使用できる万能な構成といえます。
30万円以上のハイエンド構成
予算に余裕があり、最高のゲーミング体験を求めるなら、30万円以上のハイエンド構成を検討する価値があります。
グラフィックボードはGeForce RTX 5080またはRTX 5090を選択し、CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3Dを組み合わせることで、4K解像度でも高フレームレートを維持できる最強の構成になります。
メモリは64GB(DDR5-5600以上)を搭載し、ストレージはメインに2TBのPCIe Gen.4 SSD、サブに4TBのSSDを追加することで、大容量のゲームライブラリと録画データを余裕を持って保存できます。
CPUクーラーは360mm水冷クーラーを選択し、高負荷時でも低温を維持できる冷却性能を確保しましょう。
ケースはピラーレスケースや木製パネルケースといったプレミアムモデルを選び、内部のパーツを美しく見せる構成にするのも楽しみの一つです。
電源は1000W以上の80PLUS Platinum認証モデルを選択し、安定した電力供給を実現します。
この構成であれば、4K解像度で最高設定、レイトレーシング有効でも快適にプレイできるだけでなく、8K解像度でのゲームプレイや、VRゲームも最高の環境で楽しめます。
プロゲーマーやストリーマー、ゲーム開発者といった、PCに高い負荷をかける用途で使用する方にとっては、必要十分な性能といえます。
BTOパソコンのカスタマイズで注意すべきポイント


電源容量の選び方
BTOパソコンをカスタマイズする際、見落としがちなのが電源容量の選択です。
グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、それに対して余裕を持った容量の電源を選ぶ必要があります。
GeForce RTX 5060Tiクラスであれば600W、RTX 5070やRTX 5070Tiクラスなら750W、RTX 5080以上なら850W以上の電源が推奨されます。
電源の品質も重要で、80PLUS認証のグレードによって変換効率が異なります。
Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に効率が高くなり、発熱も抑えられます。
長期的な電気代を考えると、Gold認証以上を選択するのが賢明でしょう。
また、電源メーカーの信頼性も重要で、Corsair、Seasonic、EVGA、Antecといった定評のあるメーカーを選ぶことで、安定した動作と長寿命を期待できます。
電源容量に余裕を持たせることは、システムの安定性だけでなく、将来的なアップグレードの余地を残すことにもつながります。
例えば、現在RTX 5070を使用していても、将来RTX 5080にアップグレードする可能性を考えると、最初から850Wの電源を選んでおけば、電源を交換する手間とコストを省けるわけです。
マザーボードとチップセットの選択
マザーボードは、すべてのパーツを接続する基盤となる重要なパーツですが、BTOパソコンでは選択肢が限られている場合があります。
Intelプラットフォームでは、Core Ultra 200シリーズに対応するZ890、B860チップセットが主流で、AMDプラットフォームでは、Ryzen 9000シリーズに対応するX870、B850チップセットが一般的です。
Z890やX870といった上位チップセットは、オーバークロック機能や拡張性に優れており、複数のM.2 SSDスロットやUSB 4.0ポートを搭載しています。
一方、B860やB850は機能が制限される代わりに価格が抑えられており、オーバークロックを行わない一般的な使用であれば十分な性能があります。
自分の用途に合わせて、必要な機能を持つチップセットを選択することが重要です。
特にゲーミング向けのROGシリーズ(ASUS)やGAMINGシリーズ(MSI)は、ゲーマー向けの機能が充実しており、ネットワークの優先制御やオーディオ強化機能が搭載されています。
保証とサポート体制の確認
BTOパソコンを購入する際、保証期間とサポート体制の確認は必須です。
ゲーミングPCは高負荷で使用することが多いため、長期保証に加入しておくと安心でしょう。
特にグラフィックボードやCPUといった高価なパーツが故障した場合、保証があれば無償で修理や交換が受けられます。
サポート体制については、電話サポートの受付時間、メールやチャットでの問い合わせ対応、修理の際の送料負担などを事前に確認しておくべきです。
ドスパラのように全国に実店舗があるショップでは、持ち込み修理に対応している場合もあり、迅速な対応が期待できます。
パソコンショップSEVENのように、24時間受付の問い合わせフォームがあるショップは、緊急時にも対応しやすい体制が整っています。
初期不良対応の期間も重要で、多くのショップでは到着後1週間から2週間以内であれば無償で交換対応してくれます。
届いたらすぐに動作確認を行い、問題があれば早めに連絡することが大切です。
また、パーツ単位での保証内容も確認しておくと、万が一の際にスムーズな対応が受けられるでしょう。
各ブランドの比較表


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN SR-u9-8170E/S9ND


| 【SR-u9-8170E/S9ND スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G


| 【ZEFT Z56G スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SL


| 【ZEFT R60SL スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT G28L-Cube


ハイパフォーマンスを求めるゲーマーへ、妥協なきパフォーマンスがここに。情熱のゲーミングPC
圧倒的な速度とクリエイティビティ、32GB DDR5メモリと1TB SSDの鬼バランス
コンパクトに秘められた美意識、クリアサイドで魅せるNR200P MAXの小粋なスタイル
猛スピード実行!Ryzen 7 7700、今日からアイデアを力強く支える
| 【ZEFT G28L-Cube スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster NR200P MAX |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
主要3ブランドの特徴比較
| 項目 | HP | ドスパラ | パソコンショップSEVEN |
|---|---|---|---|
| カスタマイズ性 | 低(完成品中心) | 中(主要パーツのみ) | 高(フルカスタム対応) |
| 納期 | 1週間から2週間 | 数日から1週間 | 平均1.4営業日 |
| 価格帯 | 中から高 | 低から高 | 中から高 |
| サポート体制 | 充実(グローバル企業) | 充実(実店舗あり) | 充実(24時間受付フォーム) |
| 最新パーツ対応 | やや遅い | 早い | 非常に早い(発売日対応) |
| 保証期間 | 1年(延長可) | 1年(延長可) | 1年(延長可) |
| 実店舗 | 一部あり | 全国展開 | なし(通販専門) |
| ゲーミングブランド | OMEN | GALLERIA | ZEFT |
| 特徴 | デザイン性と安定性 | 豊富なラインナップ | 圧倒的なカスタマイズ性 |
価格帯別おすすめブランド
| 価格帯 | おすすめブランド | 理由 |
|---|---|---|
| 10万円から15万円 | ドスパラ | エントリーモデルのラインナップが豊富で、コストパフォーマンスに優れている |
| 15万円から20万円 | ドスパラ、パソコンショップSEVEN | ミドルレンジの選択肢が多く、カスタマイズの自由度も確保できる |
| 20万円から30万円 | パソコンショップSEVEN | フルカスタムで自分好みの構成を実現でき、最新パーツも選択可能 |
| 30万円以上 | パソコンショップSEVEN、HP | ハイエンド構成では品質と信頼性が重要で、両ブランドとも実績がある |
用途別おすすめブランド
| 用途 | おすすめブランド | 推奨モデル |
|---|---|---|
| フルHDゲーミング | ドスパラ | GALLERIA RTX 5060Ti搭載モデル |
| 1440pゲーミング | パソコンショップSEVEN | ZEFT RTX 5070Ti搭載モデル |
| 4Kゲーミング | パソコンショップSEVEN | ZEFT RTX 5080以上搭載モデル |
| ゲーム配信 | パソコンショップSEVEN | ZEFT Core Ultra 9 285K + RTX 5070Ti |
| 動画編集 | パソコンショップSEVEN | EFFA Ryzen 9 9950X3D + RTX 5070 |
| 初心者向け | HP、ドスパラ | OMEN完成品、GALLERIA標準構成 |
| 上級者向け | パソコンショップSEVEN | ZEFTフルカスタム構成 |
結局どのブランドを選ぶべきか


初心者におすすめのブランド
これらのブランドは、あらかじめバランスの取れた構成が用意されており、パーツの知識がなくても安心して購入できるからです。
HPのOMENシリーズは、デザインが洗練されており、サポート体制も充実しているため、トラブルが発生しても安心して相談できる環境が整っています。
ドスパラのGALLERIAシリーズは、価格帯が幅広く、予算に応じて選択できる柔軟性があります。
全国に実店舗があるため、実際に見て触ってから購入を決められるのも大きなメリットです。
初めてのゲーミングPCで不安がある方は、店舗で相談しながら選ぶことで、自分に合ったモデルを見つけられるでしょう。
初心者の方は、まずは標準構成で購入し、使用しながら自分のニーズを理解していくのが賢明です。
最初から完璧を目指す必要はなく、段階的に理想の環境を構築していく楽しみもあるわけです。
中級者から上級者におすすめのブランド
自作PC経験者や、パーツの知識がある中級者から上級者の方には、パソコンショップSEVENのフルカスタムBTOが最適な選択になります。
ケース、電源、CPUクーラー、ファン、ライティングに至るまで細かく指定できる自由度は、他のBTOショップでは実現できないレベルです。
自分の理想とする構成を完全に再現できるため、妥協のないゲーミングPCを手に入れられます。
最新パーツへの対応スピードも重要で、GeForce RTX 50シリーズやRyzen 9000シリーズが発売された当日から選択できるのは、パソコンショップSEVENならではの強みです。
新しいパーツをいち早く試したい、最新技術を体験したいという方にとって、この迅速な対応は大きな魅力になるでしょう。
秋葉原至近の拠点とパーツメーカーとの強固な関係性があってこそ実現できる体制といえます。
平均1.4営業日という短い納期も見逃せません。
厳格な在庫管理システムにより、注文後に欠品で納期が延びるといったトラブルが起きにくい仕組みになっているのも安心材料です。
コストパフォーマンス重視の選び方
予算を抑えつつも高性能なゲーミングPCを手に入れたい方は、セールやキャンペーンを活用するのが効果的です。
ドスパラは定期的にセールを実施しており、タイミングが合えば通常価格よりも数万円安く購入できるチャンスがあります。
パソコンショップSEVENも、日替わりセールやウィークリーセールといった企画があり、お得に購入できる機会が多く用意されています。
コストパフォーマンスを最大化するには、グラフィックボードとCPUのバランスを重視し、他のパーツは必要最低限に抑える戦略が有効です。
例えば、GeForce RTX 5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせに予算を集中させ、メモリは16GBからスタートし、後から32GBに増設する方法もあります。
ストレージも最初は1TBにしておき、容量不足を感じたら追加するという段階的なアップグレードを計画すれば、初期費用を抑えられます。
ケースや電源といった地味なパーツにこだわりすぎず、実用性を重視した選択をすることも重要です。
長期的な視点での選択
将来的なアップグレードを見据えて、拡張性の高いマザーボードと余裕のある電源を選んでおけば、数年後にグラフィックボードやCPUを交換する際にも対応できます。
特にマザーボードのM.2スロット数やPCIeレーン数は、将来的なストレージ増設やキャプチャーカード追加を考えると重要な要素になります。
メモリスロットの空きも確認しておくべきで、最初に16GBを搭載する場合、2枚組ではなく1枚で構成しておけば、後から同じ容量を追加して32GBにアップグレードしやすくなります。
ただし、デュアルチャネル動作の性能メリットを考えると、2枚組で構成し、アップグレード時には全て交換する方が性能面では有利という側面もあり、悩ましいところです。
よくある質問


BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか
BTOパソコンと自作PCのどちらを選ぶかは、あなたの知識レベルと時間的余裕によって変わってきます。
自作PCは、パーツを一つ一つ選んで組み立てる楽しみがあり、完全に自分好みの構成を実現できる自由度があります。
ただし、パーツの相性問題やトラブルシューティングを自分で行う必要があり、初心者には敷居が高いのも事実です。
BTOパソコンは、プロが組み立てて動作確認済みの状態で届くため、届いたその日からすぐに使用できる手軽さがあります。
保証も付いているため、万が一のトラブル時にも安心です。
ゲーミングPCの寿命はどれくらいですか
ハードウェア自体は適切にメンテナンスすれば10年以上動作しますが、ゲームの要求スペックは年々上昇するため、最新タイトルを快適にプレイするには定期的なアップグレードが必要になってきます。
特にグラフィックボードは、2年から3年で新世代が登場し、性能が大幅に向上するため、最新ゲームを最高設定でプレイし続けたい場合は、このサイクルでの交換を検討することになるでしょう。
CPUやメモリは比較的長く使用できますが、5年も経過すると新しいアーキテクチャや規格が登場し、全体的な刷新が必要になる時期が訪れます。
長く使い続けるためには、最初から拡張性の高い構成を選び、段階的にパーツをアップグレードしていく戦略が有効です。
グラフィックボードはGeForceとRadeonどちらがいいですか
GeForceとRadeonのどちらを選ぶかは、プレイするゲームタイトルと予算によって判断すべきです。
GeForce RTX 50シリーズは、DLSS 4やレイトレーシング性能に優れており、対応ゲームタイトルが多いのが特徴です。
特にAAAタイトルの多くはGeForceに最適化されているため、安定した動作を求めるならGeForceが無難な選択になります。
一方、Radeon RX 90シリーズは、FSR 4による機械学習ベースのアップスケーリングが魅力で、価格面でもGeForceより若干安価な傾向があります。
コストパフォーマンスを重視するなら、Radeonも十分に検討する価値があるでしょう。
結論としては、純粋にゲームだけを楽しむならRadeonも選択肢に入りますが、多目的に使用するならGeForceが安心という判断になります。
メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか
現時点では、多くのゲームが16GBで動作しますが、最新のAAAタイトルや大規模なオープンワールドゲームでは、16GBでは不足を感じる場面が増えてきています。
特にゲームプレイ中にブラウザで攻略サイトを開いたり、Discordで通話したり、配信ソフトを起動したりする場合、16GBではメモリ不足によるカクつきが発生する可能性があります。
32GBあれば、これらのマルチタスクを余裕を持ってこなせるだけでなく、将来的なゲームの要求スペック上昇にも対応できるでしょう。
ただし、増設時にはメモリの規格や速度を合わせる必要があるため、最初から32GBにしておく方が手間がかからず確実です。
水冷と空冷どちらのCPUクーラーがいいですか
CPUクーラーの選択は、使用するCPUの発熱量と静音性へのこだわりによって決まります。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑えられているため、ミドルレンジのCPUであれば大型の空冷クーラーで十分に冷却できます。
一方、水冷クーラーは冷却性能が高く、特にCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dといったハイエンドモデルでは、高負荷時の温度を効果的に抑えられます。
また、CPUソケット周辺がすっきりするため、メモリやマザーボードのヒートシンクと干渉しにくいのもメリットです。
ただし、水冷クーラーはポンプの故障リスクや液漏れの可能性があり、定期的なメンテナンスが推奨されます。
静音性を重視するなら、大型の空冷クーラーの方が優れている場合もあり、NoctuaやDEEPCOOLの高性能空冷クーラーは、水冷に匹敵する冷却性能を持ちながら静かな動作を実現しています。
結論としては、ミドルレンジCPUなら空冷で十分、ハイエンドCPUで冷却性能を最大化したいなら水冷という選択になるでしょう。

