ゲーミングPCメーカー選びで失敗しないために

完成品とBTOの違いを理解する
ゲーミングPCを購入する際、完成品を選ぶかBTOパソコンでカスタマイズするかで迷ってしまいますよね。
完成品は届いてすぐに使える手軽さが魅力ですが、BTOパソコンは自分の用途に合わせてパーツを選べる自由度が大きな利点になります。
なぜなら、予算配分を自分でコントロールできるため、本当に必要な部分に投資できるから。
BTOパソコンが選ばれる理由
BTOパソコンが多くのゲーマーに支持される背景には、パーツの選択肢が豊富であることが挙げられます。
グラフィックボードやCPU、メモリ容量など、ゲームタイトルや配信の有無によって最適な構成は大きく変わってきますが、BTOなら細かく調整できるわけです。
また、最新パーツへの対応も早く、GeForce RTX 50シリーズやCore Ultra 200シリーズといった新世代のハードウェアをいち早く搭載したモデルを選べる点も見逃せません。
完成品では旧世代のパーツが使われているケースも多いため、性能面で妥協したくない方にはBTOが最適解になります。
信頼できるゲーミングPCメーカーの選び方

メーカー選定で重視すべきポイント
ゲーミングPCメーカーを選ぶ際に最も重要なのは、カスタマイズの自由度、納期の速さ、そしてサポート体制の充実度です。
この3つの要素が揃っているメーカーを選べば、購入後のトラブルも最小限に抑えられますし、自分だけの理想的なマシンを手に入れられます。
カスタマイズ性能の深さが満足度を左右する
BTOパソコンといっても、メーカーによってカスタマイズできる範囲は大きく異なります。
CPUとメモリ、ストレージだけを選べるメーカーもあれば、ケースや電源ユニット、CPUクーラー、さらにはファンの種類やライティングまで細かく指定できるメーカーも存在するわけです。
特にゲーミングPCでは冷却性能が重要になるため、CPUクーラーやケースファンを自由に選べるかどうかは、長時間のゲームプレイや配信を考えると非常に大きな差になってきます。
DEEPCOOLやNoctuaといった人気メーカーの空冷クーラーを選べるか、あるいはCorsairやNZXTの水冷クーラーに変更できるかで、静音性と冷却性能のバランスが変わってくるのです。
納期とサポートの実態
ゲーミングPCを注文してから手元に届くまでの期間は、メーカーによって大きく異なります。
在庫管理がしっかりしているメーカーなら数日で出荷されますが、受注生産体制が整っていないメーカーだと数週間待たされることもあるでしょう。
また、購入後のサポート体制も見逃せないポイント。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AF
| 【ZEFT Z56AF スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IM
| 【ZEFT R60IM スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GT
| 【ZEFT Z55GT スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63M
| 【ZEFT R63M スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45BBC
ハイスペックユーザー、マスタリーを発揮するゲーミングPC
快速64GBメモリに加え、新世代NVMe 1TB SSDでデータを瞬時に味方に
雄弁なるデザイン、ASUS ROG Hyperionケースが勝利の風格を演出
プロの域に迫る力、インテル Core i7-14700KFで限界など知らない
| 【ZEFT Z45BBC スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS ROG Hyperion GR701 ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
国内主要ゲーミングPCメーカー徹底比較

マウスコンピューターの特徴と強み
ゲーミングブランド「G-Tune」を展開しており、eスポーツチームとのスポンサー契約も積極的に行っているため、ゲーマーからの認知度は非常に高いといえます。
同社の強みは、全国に実店舗を展開している点でしょう。
実際にマシンを見て触れる機会があるのは、初めてゲーミングPCを購入する方にとって大きな安心材料になります。
マウスコンピューターのBTOシステムは、初心者でも分かりやすい構成になっているのが特徴。
基本構成から必要なパーツをアップグレードしていく形式で、迷いにくい設計になっています。
価格帯も幅広く、エントリーモデルからハイエンドモデルまで揃っているため、予算に応じた選択が可能です。
サポート面では24時間365日の電話サポートを提供しており、トラブル時にすぐ相談できる体制が整っています。
また、国内生産にこだわっており、長野県の飯山工場で組み立てから検査まで一貫して行われているため、品質面での信頼性も高いでしょう。
保証期間も標準で1年間、有償で最大3年間まで延長できるため、長期的な安心を求める方にも適しています。
ただし、カスタマイズの自由度という点では、後述する他のメーカーと比較するとやや制限があります。
パソコン工房の実力と特色
同社の最大の特徴は、店舗数の多さとそれに伴う地域密着型のサポート体制でしょう。
全国各地に店舗があるため、対面でのサポートを受けやすく、PCに詳しくない方でも安心して相談できる環境が整っています。
価格競争力も同社の強みの一つ。
特に決算期や大型連休前には大規模なセールが行われることが多く、予算を抑えたい方は要チェック。
カスタマイズ性については、マウスコンピューターと同様に基本構成からのアップグレード方式を採用しています。
選択肢は豊富ですが、細かいパーツまで指定したいという上級者には、やや自由度が足りないと感じられるかもしれません。
それでも一般的なゲーミング用途であれば十分な選択肢が用意されていますし、店舗で相談しながら構成を決められるのは大きなメリットです。
店舗受取を選択すれば送料が不要になる点も、コストを抑えたい方には嬉しいポイントでしょう。
パソコンショップSEVENの圧倒的な自由度
創業20年の実績を持ち、IntelとAMDの両方から認定パートナー企業として認められている信頼性の高さが特徴になります。
同社の最大の魅力は、フルカスタム対応の幅広さにあるでしょう。
CPUやメモリ、ストレージといった基本パーツだけでなく、ケース、電源ユニット、ファン、さらにはライティングまで細かく指定できる「フルカスタムBTO」を前面に打ち出しているのです。
この自由度の高さは、自作PC経験者や玄人ユーザーから特に高い評価を受けています。
例えば、ケース選びでは、ピラーレスケースで人気のNZXTやLian Li、木製パネルが特徴的なFractal Design、RGBゲーミングケースのCorsairやASUSなど、多彩なメーカーから選択可能。
CPUクーラーについても、空冷ならDEEPCOOLやサイズ、Noctua、水冷ならDEEPCOOLやCorsair、NZXTといった人気メーカーの製品を自由に組み合わせられます。
ストレージでもWDやCrucial、キオクシアといった信頼性の高いメーカーを指定できるため、パーツ一つひとつにこだわりたい方には理想的な環境が整っているわけです。
パソコンショップSEVENのもう一つの強みは、最新パーツへの対応の早さ。
新型CPUやGPUが発売されると、発売当日から搭載モデルの販売を開始することが多く、最新技術をいち早く体験したいユーザーには見逃せないメーカーになっています。
これは事前の検証体制とベテランスタッフの技術力があってこそ実現できることで、新規格のSSDやカード類なども積極的に採用している点は評価に値するでしょう。
納期の短さも同社の大きな特徴。
注文から手元に届くまでの待ち時間が短いのは、早くゲーミング環境を整えたい方にとって非常に魅力的です。
ゲーミングブランド「ZEFT(ゼフト)」では、4K、1440p、1080p向けなど解像度別に最適化されたモデルが用意されており、冷却や静音性にもこだわった設計になっています。
一方、クリエイター向けブランド「EFFA(エファ)」では、動画編集、3Dモデリング、ゲーム開発、DTM、レタッチ、CGアニメーション制作など、用途別に特化した構成が選べるのも特徴的。
製造面では、秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫して対応しており、「メイド・イン・アキバ」的な背景がブランドの個性になっています。
秋葉原に拠点が多いパーツメーカーや商社との連携により、最新パーツの入手や情報収集がスムーズに行える立地的優位性があるわけです。
また、製造工程を公開しており、組立から検査までのこだわりが可視化されている点は、品質を重視するユーザーにとって大きな安心材料になるでしょう。
年間1000件以上の大手企業、大学、専門学校、高校といった教育機関、大手研究施設への導入実績があることも、同社の技術力と信頼性を裏付けています。
法人向けの厳しい要求水準をクリアしているメーカーだからこそ、個人ユーザーも安心して購入できるのです。
通販専門メーカーとして実店舗を持たない運営スタイルを採用しているため、その分のコストをパーツの品質や価格に還元できている点も見逃せません。
各メーカーの価格帯とコストパフォーマンス


エントリーモデルの価格比較
ゲーミングPCのエントリーモデルは、フルHD解像度で人気タイトルを快適にプレイできる性能を持ったマシンを指します。
具体的には、GeForce RTX 5060やRTX 5060Ti、CPUはCore Ultra 5 235やRyzen 5 9600あたりを搭載したモデルが該当するでしょう。
この価格帯では、各メーカーとも15万円から20万円程度の価格設定になっています。
マウスコンピューターとパソコン工房は、この価格帯で頻繁にセールを実施しており、タイミングが合えば13万円台から購入できることもあります。
ミドルレンジモデルの選択肢
最も人気が高いのがミドルレンジモデル。
GeForce RTX 5070やRTX 5070Ti、Radeon RX 9070XTといったグラフィックボードに、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700X、9800X3Dを組み合わせた構成が主流になります。
ミドルレンジモデルでは、各メーカーの特色が最も顕著に現れます。
マウスコンピューターとパソコン工房は、バランスの取れた構成を提示してくるのに対し、パソコンショップSEVENでは冷却システムやケースの選択肢が豊富で、同じ予算でもより個性的なマシンを組めるのが特徴。
特にCPUクーラーを高性能な水冷システムに変更したり、ピラーレスケースや木製パネルケースを選択したりすることで、性能だけでなく見た目にもこだわったマシンを作れます。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60IA


| 【ZEFT R60IA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63S


| 【ZEFT R63S スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC


| 【ZEFT Z56BC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61GG


| 【ZEFT R61GG スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R52I-Cube


「ゲーマーの信頼を獲得するモデル」? 最新かつパワフルなパフォーマンスで魅了するゲーミングPC
「大容量32GB DDR5、高速2TB SSDで非の打ち所がないスペック」? 快速ゲームプレイとデータ処理のチャンピオン
「コンパクトながらも存在感」? クリアパネルで中の美しさも披露する省スペースケース
「Ryzen 5 7600搭載」? スムーズなデイリータスクとゲーム体験をコミット
| 【ZEFT R52I-Cube スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 7600 6コア/12スレッド 5.10GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| マザーボード | AMD B650 チップセット MSI製 B650I EDGE WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ハイエンドモデルの投資価値
GeForce RTX 5080やRTX 5090、CPUはCore Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X、9950X3Dを搭載したモデルがこれに該当し、価格は40万円から60万円以上になることも珍しくありません。
この価格帯になると、パーツ一つひとつの品質が全体の性能と安定性に大きく影響してきます。
電源ユニットの品質、メモリの速度と容量、ストレージの速度、冷却システムの性能など、すべての要素が高水準で揃っていなければ、せっかくの高性能パーツも本来の力を発揮できないわけです。
電源ユニットのメーカーや容量、80PLUS認証のグレード、メモリのメーカーや速度、ストレージのGen.4とGen.5の選択など、細部まで指定できるため、真のハイエンドマシンを構築できるのです。
最新パーツ事情とBTOでの選び方


グラフィックボード選択の重要性
現在の主流は、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 90シリーズになります。
GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアにより、レイトレーシング性能とAI性能が大幅に向上しています。
DLSS 4やニューラルシェーダに対応し、GDDR7メモリとPCIe 5.0、DisplayPort 2.1bにより、最大1.8TB/sの高速帯域を実現しているのが特徴。
一方、Radeon RX 90シリーズは、RDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造により、3rd世代レイトレ加速器と2nd世代AIアクセラレータを搭載。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48289 | 101690 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 31886 | 77886 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 29904 | 66600 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 29827 | 73249 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 26939 | 68764 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26287 | 60095 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21769 | 56664 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19755 | 50362 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16424 | 39278 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15862 | 38108 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15726 | 37886 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14518 | 34836 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13630 | 30785 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13094 | 32283 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10733 | 31666 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10563 | 28517 | 115W | 公式 | 価格 |
CPU選択で押さえるべきポイント
CPUは、ゲームだけでなく配信や動画編集など、マルチタスク性能にも影響する重要なパーツ。
Intel系の現行品はCore Ultra 200シリーズで、ハイエンドのCore Ultra 9シリーズには285K、285KF、285、285Fがあり、ミドル~ミドルハイのCore Ultra 7シリーズには265K、265KF、265、265Fが、ミドルロー~ミドルのCore Ultra 5シリーズには245K、235、235Fがラインナップされています。
Core Ultraシリーズの特徴は、最新アーキテクチャ「Lion Cove」と「Skymont」のチップレット構成を採用し、NPUを統合してAI処理を強化している点。
人気モデルはCore Ultra 7 265K、265KF、Core Ultra 9 285K、285KF、Core Ultra 5 235、235Fの順で、コストパフォーマンスならCore Ultra 7 265K、265KFが最適解でしょう。
AMD系の現行品はRyzen 9000シリーズで、ハイエンドのRyzen 9 9900X、9950X、9900X3D、9950X3D、ミドル~ミドルハイのRyzen 7 9700X、9800X3D、ミドルロー~ミドルのRyzen 5 9600が展開されています。
Zen5アーキテクチャを採用し、TSMC 4nm製造、DDR5-5600と28レーンPCIe 5.0に対応。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 42708 | 2460 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42463 | 2264 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41502 | 2255 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 40801 | 2353 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38289 | 2074 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38214 | 2045 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 36990 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 36990 | 2351 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35373 | 2193 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35234 | 2230 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33498 | 2204 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32646 | 2233 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32282 | 2098 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32172 | 2189 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29027 | 2036 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28319 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28319 | 2152 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25252 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25252 | 2171 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 22907 | 2208 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 22895 | 2088 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20693 | 1856 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19354 | 1934 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17593 | 1813 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 15921 | 1775 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15169 | 1978 | 公式 | 価格 |
メモリとストレージの最適な組み合わせ
メモリは、IntelもAMDもDDR5に完全移行しており、DDR4を新規PCで選択する理由はありません。
規格はDDR5-5600が主流で、ゲーミングPCなら32GBが最も人気、次いで64GB、16GBとなっています。
BTOパソコンを選ぶ際は、これらの信頼性の高いメーカーのメモリを選択できるかどうかが重要なポイントになります。
ストレージについては、nVMe m.2規格のPCI-E Gen.5 SSDとGen.4 SSDが主流。
Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。
冷却システムとケースの選択基準
Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、旧モデルよりも発熱が抑制されているため、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できます。
ただし、冷却性能を重視するユーザーや、オーバークロックを視野に入れている方には水冷CPUクーラーも人気。
人気の空冷CPUクーラーメーカーはDEEPCOOL、サイズ、Noctuaで、水冷CPUクーラーならDEEPCOOL、Corsair、NZXTが選ばれています。
ケースについては、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースが人気を集めており、デザイン性の高い木製パネルやフロントパネルに高級木材を使用したケースの人気も上昇中。
スタンダードな側面1面が強化ガラス製でエアフローに優れたケースも根強い人気があり、DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeが選ばれています。
RGBゲーミングケースならCorsair、ASUS、Fractal Designが定番でしょう。
用途別おすすめメーカーとカスタマイズ例


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Y


| 【ZEFT Z57Y スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54FC


| 【ZEFT Z54FC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | INWIN A1 PRIME ピンク |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56G


| 【ZEFT Z56G スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56A


| 【ZEFT Z56A スペック】 | |
| CPU | Intel Core i5 14400F 10コア/16スレッド 4.70GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
フルHDゲーミング向け構成
この構成なら、ほとんどの人気タイトルを高設定で快適にプレイできます。
パソコンショップSEVENでは、同じ構成でもケースやCPUクーラーを自由に選べるため、見た目や静音性にこだわりたい方に向いているでしょう。
WQHD・4Kゲーミング向け構成
WQHD(1440p)や4K解像度でゲームを楽しむなら、より高性能なグラフィックボードが必要になります。
GeForce RTX 5070TiまたはRTX 5080、Radeon RX 9070XTあたりが候補になり、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3D、メモリは32GBまたは64GB、ストレージは2TBのGen.4 SSDという構成が推奨されます。
この価格帯になると、パソコンショップSEVENのフルカスタム対応が真価を発揮します。
高性能なグラフィックボードとCPUは発熱も大きいため、冷却システムの選択が重要になってくるわけです。
水冷CPUクーラーを選択し、ケースもエアフローに優れたモデルを選ぶことで、安定した高性能を維持できます。
配信・動画編集も行う構成
ゲームプレイと同時に配信を行ったり、プレイ動画を編集したりする場合は、CPUの性能とメモリ容量が重要になります。
CPUはCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、メモリは64GB、ストレージはシステム用に1TBのGen.4 SSD、データ保存用に2TBまたは4TBのGen.4 SSDという構成が理想的でしょう。
グラフィックボードはGeForce RTX 5070Ti以上を選んでおけば、エンコード支援機能も活用できます。
特にストレージの構成を柔軟に変更できる点は、大容量のデータを扱うクリエイターにとって大きなメリット。
競技性の高いeスポーツ向け構成
特にCPUの性能が重要になるため、Ryzen 7 9800X3DやCore Ultra 7 265Kといった、ゲーミング性能に優れたCPUを選ぶべきでしょう。
グラフィックボードはGeForce RTX 5070以上、メモリは32GB、ストレージは1TBのGen.4 SSDで十分です。
この用途では、フレームレートの安定性が最優先になるため、冷却性能の高いシステムを構築することが重要。
メーカー別サポート体制と保証内容


初期不良対応と保証期間
BTOパソコンを購入する際、初期不良への対応と保証期間は必ず確認しておきたいポイント。
マウスコンピューターは標準で1年間の保証が付帯し、有償で最大3年間まで延長可能です。
初期不良については、到着後1ヶ月以内であれば無償で修理または交換対応してくれます。
通販専門メーカーですが、問い合わせフォームからの相談には親身に対応してくれるため、サポート品質は高いといえるでしょう。
修理対応のスピードと品質
マウスコンピューターは、修理センターへの送付から修理完了まで、概ね1週間から10日程度が目安。
パソコン工房は店舗持ち込みなら即日診断が可能で、修理期間も比較的短い傾向にあります。
パソコンショップSEVENは、修理依頼フォームから連絡すると、症状に応じた対応方法を提案してくれます。
パーツ交換で対応できる場合は、該当パーツを送付してくれることもあり、ユーザー自身で交換できるなら修理期間を大幅に短縮できるわけです。
電話・メールサポートの実態
マウスコンピューターは24時間365日の電話サポートを提供しており、深夜や休日でも相談できる体制が整っています。
メールサポートも充実しており、概ね24時間以内に返信が来ることが多いでしょう。
パソコン工房は、電話サポートの受付時間が店舗営業時間に準じているため、平日の日中が中心になります。
ただし、店舗に直接相談できるため、対面でのサポートを希望する方には適しています。
パソコンショップSEVENは、電話問い合わせが平日のみですが、24時間受付の問い合わせフォームがあり、メールでの相談には丁寧に対応してくれます。
技術的な質問にも詳しく答えてくれるため、玄人ユーザーからの評価が高いのです。
購入前に確認すべきチェックリスト


予算配分の最適化
一般的に、総予算の40%程度をグラフィックボードに、25%程度をCPUに、残りをメモリ、ストレージ、電源、ケースなどに配分するのが理想的。
ただし、用途によって最適な配分は変わってくるため、自分のプレイスタイルに合わせて調整する必要があります。
例えば、4Kゲーミングを重視するならグラフィックボードの比重を高め、配信や動画編集も行うならCPUとメモリに予算を多く割くべきでしょう。
将来的なアップグレード性
特に、マザーボードのチップセットやPCIeスロットの数、電源ユニットの容量、ケースの拡張性などは、後々のアップグレードに大きく影響します。
納期と支払い方法の確認
BTOパソコンは受注生産のため、注文から出荷までに一定の期間が必要になります。
マウスコンピューターとパソコン工房は概ね1週間から10日程度、パソコンショップSEVENは平均1.4営業日という短納期が特徴。
急ぎで必要な場合は、納期の短いメーカーを選ぶか、在庫がある即納モデルを検討するのも一つの手です。
支払い方法については、各メーカーともクレジットカード、銀行振込、代金引換などに対応しています。
分割払いを希望する場合は、ショッピングローンの利用も可能ですが、金利や審査基準はメーカーによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
各メーカーの比較表とまとめ


主要3メーカーの特徴比較
各メーカーの特徴を表にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | マウスコンピューター | パソコン工房 | パソコンショップSEVEN |
|---|---|---|---|
| カスタマイズ自由度 | 中程度 | 中程度 | 非常に高い |
| 納期 | 1週間~10日 | 1週間~10日 | 平均1.4営業日 |
| 実店舗 | あり(全国展開) | あり(全国展開) | なし(通販専門) |
| 電話サポート | 24時間365日 | 店舗営業時間 | 平日のみ |
| 保証期間 | 1年(延長可) | 1年(延長可) | 1年 |
| 価格帯 | 幅広い | 幅広い | 幅広い |
| 最新パーツ対応 | 早い | 早い | 非常に早い |
| ゲーミングブランド | G-Tune | LEVEL∞ | ZEFT |
用途別おすすめメーカー
| 用途 | おすすめメーカー | 理由 |
|---|---|---|
| 初めてのゲーミングPC | マウスコンピューター、パソコン工房 | 実店舗での相談が可能、分かりやすい構成 |
| フルHDゲーミング | 3社とも対応可能 | 基本構成で十分な性能 |
| WQHD・4Kゲーミング | パソコンショップSEVEN | 冷却システムの選択肢が豊富 |
| 配信・動画編集 | パソコンショップSEVEN | ストレージ構成の自由度が高い |
| eスポーツ | パソコンショップSEVEN | パーツの細かい選択が可能 |
| 予算重視 | マウスコンピューター、パソコン工房 | セールが頻繁、店舗受取で送料無料 |
| カスタマイズ重視 | パソコンショップSEVEN | 国内屈指の自由度 |
結局どのメーカーを選ぶべきか
結論として、初めてゲーミングPCを購入する方や、対面でのサポートを重視する方にはマウスコンピューターまたはパソコン工房が適しており、パーツ一つひとつにこだわりたい方や、最新パーツをいち早く試したい方にはパソコンショップSEVENが最適です。
それぞれのメーカーに明確な強みがあるため、自分の優先順位に合わせて選択すれば、満足度の高いゲーミングPCを手に入れられるでしょう。
私自身、これまで様々なメーカーのゲーミングPCを使用してきましたが、用途に応じて最適なメーカーは変わってくると実感しています。
フルカスタムの自由度を求めるならパソコンショップSEVENの右に出るメーカーはなく、特に秋葉原の文化的背景を持つ同社の製品は、玄人ユーザーの心をくすぐる魅力があるのです。
一方で、初心者の方には実店舗でのサポートが受けられるマウスコンピューターやパソコン工房の方が安心感があるでしょう。
セールとキャンペーンの活用術


各メーカーのセール時期
BTOパソコンをお得に購入するには、セールやキャンペーンのタイミングを狙うのが効果的。
マウスコンピューターは、決算期である3月と9月、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みシーズンに大規模なセールを実施することが多く、通常価格から10%から20%程度の割引が期待できます。
パソコン工房も同様に、決算期や大型連休前にセールを展開しており、特に週末セールは毎週のように実施されているため、こまめにチェックする価値があるでしょう。
店舗限定のセールもあるため、近くに店舗がある方は足を運んでみるのもおすすめ。
パソコンショップSEVENは、日替わりセールとWEEKLY SALEを常時実施しており、対象モデルが日々変わるため、自分の希望する構成が対象になったタイミングで購入するのが賢い選択になります。
ポイント還元とクーポンの使い方
各メーカーとも、独自のポイントプログラムやクーポンを提供しています。
マウスコンピューターは、購入金額に応じてポイントが付与され、次回購入時に使用できるシステム。
パソコン工房も同様のポイント制度があり、店舗とオンラインで共通して使えるのが便利です。
パソコンショップSEVENでは、メールマガジン登録者限定のクーポンが配布されることがあり、セールと併用できる場合もあるため、購入前に登録しておくことをおすすめします。
また、SNSでのキャンペーン情報も頻繁に発信されているため、フォローしておくと最新情報を逃さずキャッチできるでしょう。
学割や法人割引の活用
学生や教育関係者には、学割が適用されるケースがあります。
マウスコンピューターとパソコン工房は、学生証の提示で割引が受けられる制度を設けており、通常価格から5%から10%程度の割引が期待できます。
購入後のメンテナンスとアップグレード


定期的なメンテナンスの重要性
特に重要なのが、内部の清掃。
ケース内にホコリが溜まると冷却効率が低下し、パーツの寿命を縮める原因になってしまいますよね。
3ヶ月に1回程度、エアダスターでホコリを除去するだけでも、大きな効果があります。
特に水冷クーラーを使用している場合は、ラジエーターのフィンにホコリが詰まりやすいため、注意が必要です。
また、サーマルグリスは経年劣化するため、2年から3年に1回程度は塗り直すことで、冷却性能を維持できます。
パーツ交換のタイミング
ゲーミングPCのパーツは、用途や使用頻度によって交換時期が異なります。
グラフィックボードは、新しいゲームタイトルが要求するスペックが年々上がっていくため、3年から4年程度で交換を検討する方が多いでしょう。
CPUは比較的長寿命で、5年から7年程度は現役で使えることが多いですが、マザーボードのソケット形状が変わると交換が難しくなるため、大幅な性能向上を求める場合はマザーボードごと交換する必要があります。
メモリとストレージは、容量不足を感じたタイミングで増設するのが一般的。
特にストレージは、ゲームのインストール容量が増加傾向にあるため、早めに増設しておくと安心です。
アップグレード時の注意点
パーツをアップグレードする際は、電源ユニットの容量に注意が必要。
特にグラフィックボードを高性能なモデルに交換する場合、消費電力が大幅に増加するため、電源容量が不足すると動作が不安定になったり、起動しなくなったりする可能性があります。
GeForce RTX 5080やRTX 5090クラスのグラフィックボードを搭載する場合は、850W以上の電源ユニットが推奨されるでしょう。
また、ケースのサイズも確認しておきたいポイント。
最新のハイエンドグラフィックボードは、長さが300mmを超えるモデルもあり、ケースによっては物理的に搭載できないこともあります。
ゲーミングPC購入の最終判断


自分に最適な構成の見極め方
フルHD解像度で人気タイトルを楽しむだけなら、ミドルレンジの構成で十分ですし、4K解像度や高リフレッシュレートを求めるなら、ハイエンド構成が必要になってきます。
また、ゲームだけでなく配信や動画編集も行うなら、CPUとメモリに予算を多く配分すべきですし、純粋にゲームプレイだけを重視するなら、グラフィックボードに予算を集中させるのが効果的。
自分の用途を明確にすることで、無駄な出費を抑えつつ、必要な性能を確保できるわけです。
長期的な視点での投資判断
例えば、予算を抑えてエントリーモデルを購入した場合、2年後には性能不足を感じて買い替えが必要になるかもしれません。
一方、最初からミドルハイ以上の構成を選んでおけば、4年から5年は快適に使い続けられるでしょう。
特に、電源ユニットやケース、CPUクーラーといった基本的なパーツは、長く使えるものを選んでおくと、将来的なアップグレード時にも流用できます。
パソコンショップSEVENのようなフルカスタム対応のメーカーなら、こうした長期的な視点でのパーツ選択がしやすく、初期投資は高くなっても、トータルコストでは有利になることが多いのです。
今すぐ購入すべきか待つべきか
「今買うべきか、それとも次世代パーツを待つべきか」という悩みは、PCパーツマニアなら誰もが経験する永遠のテーマ。
ただし、待っていても次々と新しいパーツが登場するため、キリがないのも事実です。
現在、GeForce RTX 50シリーズとCore Ultra 200シリーズ、Ryzen 9000シリーズという最新世代のパーツが揃っているため、購入タイミングとしては悪くありません。
特に、パソコンショップSEVENのように最新パーツへの対応が早いメーカーなら、発売直後から搭載モデルを選択できるため、常に最新の技術を体験できます。
セールのタイミングも考慮しつつ、自分が納得できる構成と価格になったときが、購入の最適なタイミングといえるでしょう。
よくある質問


BTOパソコンと自作PCはどちらがおすすめですか
BTOパソコンと自作PCのどちらを選ぶかは、経験値と時間的余裕によって変わってきます。
自作PCは、パーツ選びから組み立てまで自分で行うため、最大限の自由度がありますが、相性問題やトラブル時の対処も自己責任になります。
一方、BTOパソコンは、プロが組み立てて動作確認済みの状態で届くため、初心者でも安心して使い始められるのが大きなメリット。
特にパソコンショップSEVENのようなフルカスタム対応のメーカーなら、自作PCに近い自由度でパーツを選べるため、組み立ての手間を省きつつ、こだわりの構成を実現できます。
ゲーミングPCの寿命はどのくらいですか
ゲーミングPCの寿命は、使用頻度とプレイするゲームタイトルによって大きく変わります。
ただし、グラフィックボードやメモリを適宜アップグレードすることで、CPUやマザーボードはそのまま使い続けられるため、初期構成で拡張性の高いパーツを選んでおくことが重要になります。
メーカー保証は延長した方がいいですか
ゲーミングPCは高負荷での使用が多いため、故障リスクは一般的なPCより高めです。
特に、毎日長時間使用する方や、オーバークロックを行う予定がある方は、延長保証に加入しておくと安心でしょう。
延長保証の費用と、万が一の修理費用を比較して判断するのが賢明です。
納期が遅いメーカーは避けるべきですか
納期の長さは、メーカーの生産体制や在庫状況によって変わります。
納期が長いからといって、必ずしも品質が低いわけではありませんが、急ぎで必要な場合は納期の短いメーカーを選ぶべきでしょう。
ただし、カスタマイズ内容によっては納期が延びることもあるため、注文時に確認しておくことが大切です。
初めてのゲーミングPCで失敗しないコツは何ですか
初めてゲーミングPCを購入する際に失敗しないコツは、自分のプレイスタイルと予算を明確にすることです。
どんなゲームをプレイしたいのか、どの解像度でプレイするのか、配信や動画編集も行うのかといった点を整理しておくと、必要な性能が見えてきます。
また、予算の8割程度をPC本体に、残りをモニターやキーボード、マウスといった周辺機器に配分するのが一般的。

